ジャンプの最新話を読める「Manga Plus by SHUEISHA」を試してみた

この記事にはアフィリエイト広告および広告が含まれています。

スポンサーリンク

本日1月28日、ジャンプの出版社である集英社が「Manga Plus by SHUEISHA」という漫画配信アプリをリリーしました。

このアプリ、日本と中国、韓国を除く全世界を対象にしたサービスで、日本で発売されるのと同じタイミングで日本語の漫画を読める、しかも無料で!というサービスとなっています。

そこで海外在住ということで、さっそく試しに読んでみました。

目次

超豪華な作品たちを「すべて無料」で読める

「MANGA Plus by SHUEISHA」は「ONE PIECE」や「僕のヒーローアカデミア」「ドラゴンゴール超」「デラフォーマーズ」など現在連載中の作品や、復刻掲載として「NARUTO」「DRAGON BALL」「BLEACH」「ジョジョの奇妙な冒険」などを読むことができます。

しかもアプリ内課金はなく、まったく無料です。

漫画は基本的に連載中のものは「初回・2回目・3回目」の3話と「最新の3話」の計6話が。以前の作品を復刻させたものは作品によって掲載数が違っています。

つまり全話をまとめて読むことが出来るわけでなありません。

スポンサーリンク

「MANGA Plus by SHUEISHA」配信タイトル

ちなみにアプリリリース当初の配信タイトルは以下の通りです。

これらを日本で掲載されるのと同じタイミングで読むことができます。繰り返しますが、このアプリは無料です。あとから「課金してください」とはなりません。

連載中

週刊少年ジャンプ
「ONE PIECE」「約束のネバーランド』「呪術廻戦」「僕のヒーローアカデミア」「鬼滅の刃」「ハイキュー!!」「ブラッククローバー」「チェンソーマン」「火ノ丸相撲」「食戟のソーマ」「Ne0;lation」「ジモトがジャパン」「思春期ルネサンス!ダビデ君」「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-」「ぼくたちは勉強ができない」「Dr.STONE」「アクタージュ act-age」「HUNTER×HUNTER」「獄丁ヒグマ」

ジャンプSQ.
「終わりのセラフ」「青の祓魔師」「プラチナエンド」「ワールドトリガー」

Vジャンプ
「ドラゴンボール超」「遊戯王ARC-V」

週刊ヤングジャンプ
「テラフォーマーズ」

少年ジャンプ+
「地獄楽」「サマータイムレンダ」「ナノハザード」「ヨルの鍵」「青のフラッグ」「アビスレイジ」「LAND ROCK」「檻ノ中のソリスト」「開演のベルでおやすみ」「この恋はこれ以上綺麗にならない。」「ドリキャン!!」「ムーンランド」

復刻作品

「NARUTO-ナルト-」「バクマン。」「ロザリオとバンパイア」「ニセコイ」「クレイモア」「東京喰種トーキョーグール」「ONE PIECE(第一部)」「暗殺教室」「DEATH NOTE」「DRAGON BALL」「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」「BLEACH」「ジョジョの奇妙な冒険」

スポンサーリンク

使ってみた感想:「これで無料はすごい」だけど

MANGA Plus by SHUEISHAですが、使ってみた感想は「すごい」です。

まずiPhoneの小さな画面でも読みやすいように漫画が最適化されていて、しかも読み込みが早いので読んでいてストレスはまったくありません。

しかもページごとに拡大ができるので、セリフが小さいところを拡大するのも簡単です。

MANGA Plus by SHUEISHAの残念なところ

ただ僕はこのアプリを使って漫画を読むことはないと思います。というのも、漫画がすべて英語で書かれているからです。

スポンサーリンク

海外向けサービスなので英語版なのは仕方がありませんが、セリフがすべて英語です。ただやっぱり日本人としては漫画は日本語で読みたいです。

英語でも意味はわかるかもしれません。でも、「意味がわかる/わからない」ではなく、漫画はリラックスして気楽に読みたいので、英語で書いてあったらダメなんです。

もちろんこれは個人の見解です。

ただ「英語の勉強をしたい」という人には作品選びを間違えなければ良い教材になるかもしれません。

漫画を広めるツールとしてよくできている

MANGA Plus by SHUEISHAは漫画を世界中に広めるツールとしてよくできています。

最初と最新の3話ずつを読ませて、興味を持ってもらいつつ、それ以外を読みたいなら紙の本を買ってね。という導線が上手くできています。

またApp Storeを通してアプリを提供することで、どの国の人が読んでいるのかもよくわかります。これを使えば「実はインドではこの漫画が人気がある」といった思わぬデータも取れるはずです。

そしてそのデータを使って売り込んだりすることもできるでしょう。

スポンサーリンク

ただ日本人としては海外で日本語の漫画を読めると期待していたので、英語表記で残念でした←しつこい

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Apple製品をはじめとしたガジェットの使い方やレビューを書いています。レビュー依頼は問い合わせから。
Apple製品ほかガジェットが好き。40代2児の父。2014年からブログ運営を仕事にしてます。

目次