【レビュー】iPhone 11 Pro用の超薄型・軽量ケース「PITAKA Magcase」

iPhone 11 Proを購入したタイミングで、PITAKAのMagcaseという超薄型&軽量のiPhoneケースを購入しました。

この記事では使って1週間ほど経ったレビューをしていきます。

噂には聞いてたPITAKAのケースは評判通り最高

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PITAKA Magcaseは「Appleが大好きなんだよ」というApple製品をメインに紹介するYoutuberさんを初めとした多くのレビュアーのなかで評判が高いケースです。

5,000円超えのケースということで、僕は今までずっと手を出せないでいました。

でも、今回iPhone 11 Proの購入のタイミングで思い切って買ってみることにしました。

先に伝えておくと、このケースは多少高くても買う価値有りです。

まずは開封から

まずは開封からしていきます。
「開封とか特に興味ない」という方はスクロールして読み進めてください。

ケースは思った以上に豪華です。分厚いケースはiPhoneのケースを彷彿とさせます。

表面も裏面も基本的に英語表記のみです。とは言っても「付けるだけ」なので日本語の表記は必要ありません。

ケースを開けると更なる重厚感があります。その重厚な箱の中にPITAKA Magcaseは鎮座しています。

PITAKAをiPhone 11 Proに付けてみる

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さっそくiPhoneに装着してみました。

付けた第一印象は「薄い」「軽い」です。
ケースの厚みがわずか「0.85mm」ということで付けている感じはほとんどしません。

ケースの素材は鉄の5倍もある高強度、さらに耐久性にも優れた「アラミド繊維」が使われています。

手触りはサラッとしていますが適度にグリップがききます。

ではケースを装着して各部位を拡大しながら紹介していきます。

まずは上部。かなり開いています。

そしてスピーカーやLightningの差し込み口がある下部ですが、こちらもかなり開いています。

サイドボタン(電源ボタン)の部分の開きもゆったり気味。これだけ開いていたら押しにくいことはありません。

音量やマナーモードボタンがある再度。こちらもボタンは覆われていません。

少しぼやけていますが、カメラ部分がどのくらい出てるか少しわかりますね。

そしてカメラ部分です。カメラの部分を守るために解放部の周りにフチがあります。出っ張りがないくらいケースを分厚くするか、ケース自体は薄いけど出っ張りがあるか。これは好みが分かれそうです。

防御力は弱め。でも質感・重さ・薄さは最高

写真を見ていただいてもわかる通り、PIKATAはiPhoneの上下の開きが多く、またボタン部分も覆われていません。

つまり防御力が低いです。落下時に側面から落ちると残念な結果を招くかもしれません。

そのため好みは別れると思います。

ただ僕の場合、ケースに求めるのは薄さや軽さ、持ちやすさ、そして見た目です。そのため僕はかなりこのケースが気に入りました。

普段、2-3個のケースを使い回すのですが、PITAKAは間違いなく定番ケースに入ります。良い買い物をしました。

iPhone 11 Pro ケース「PITAKA」Magcase 軍用防弾チョッキ素材アラミド繊維 超薄(0.85mm) 超軽量(14g) 5.8インチ 超頑丈 耐衝撃 高耐久性 スリム 薄型 ミニマリスト シンプル 高級なカーボン風 ワイヤレス充電対応 iPhone 11 Pro カバー (黒/グレ-ツイル柄)
PITAKA

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