【レビュー】生活の質が向上 SwitchBotカーテンで朝の目覚めが快適に

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「朝起きるのが苦手」という人多いですよね。僕もその1人です。
目覚ましを何個もセットしたり、目覚ましが鳴っても「あと5分」とか「次のスヌーズが鳴るまで」とついつい時間ギリギリまで寝てしまう。そんな経験を数え切れないほどしています。

寝起きをよくする方法の1つとして「朝日を浴びる」という方法があります。
朝日を浴びることで体は一気に目覚めるのですが、「布団から出てカーテンを開けられるなら、そのまま起きる」「それができないから起きれない」というジレンマがあります。

そんなジレンマを解消してくれる「SwitchBotカーテン」というスマートカーテンをメーカーの方から提供いただいたので紹介したいと思います。

Youtubeやブログなど多くのメディアで取り上げられているので、知っている方もいるかもしれません。

目次

まるで近未来。自動でカーテンを開閉できるSwitchBotカーテン

「SwitchBotカーテン」がどんなものか?を一言で言うと「今あるカーテンに取り付けて自動で開閉するようにできる端末」です。

試しにiPhoneで開けるところを動画に撮ってみました。

https://twitter.com/how_to_ringo/status/1359696264485425152

使ってみた感想を書く前にSwitchBotカーテンでどんなことができるのか、簡単に紹介します。

SwitchBotカーテンで単体でできること

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ちなみに我が家のカーテンは「ポールタイプ」

具体的にどんなことができるのか?というと、まずSwitchBotカーテン単体を使った場合は以下のようなことができます。

  • タイマーを使った自動開閉
  • 輝度をベースにした自動開閉
  • アプリを使った手動のリモート開閉(Bluetoothが届く範囲内に限る)

これによって朝になったら自動でカーテンを開けて、夕方になるとカーテンを閉めることができます。

つまり朝の目覚ましと同じ時間にセットすれば、目覚ましと同時に朝日を浴びることができるので、これまでよりもスッキリ起きられるようになるわけです。

スマホやタブレットがなくてもOK

手前の四角くて小さな端末がSwitchBotリモート。

SwitchBotカーテンは「SwitchBotリモート」と言う別売の小さなリモコンを併用することで、スマホやタブレットが手元にないときや、家族以外の人、子供や高齢者たちでもカーテンの開け閉めを簡単に行えます。

カーテンの近くやカーテンがある部屋のスイッチ付近に設置すると便利です。

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SwitchBotハブと併用で音声操作や外出先からも操作が可能に

SwitchBotカーテンと合わせて、SwitchBotハブという製品に接続するを使うことでSiriやAlexa、Googleアシスタントを使った音声操作や、他のスマート家電と連携させたり、インターネット経由で外出先からの操作も可能になります。

例えばSiriに「Hey Siri カーテンを閉めて」とお願いしたり、休みのゆっくり起きな朝にしたい日はタイマーでカーテンを開かないようにセットして、「hey Siri おはよう」と言うことでカーテンを開けたり、家の各所のスイッチを入れるようにすることができます。

逆を言えば音声操作や外出先からの操作、他のスマート家電と連携もさせないでタイマーで開閉させるだけならSwitchBotカーテン単体で使えると言うことです。

SwitchBotカーテンを使ってみた感想

SwitchBotカーテンを導入する前に気になったことと、実際に使ってみて思ったことをまとめていきます。

期待通り。朝起きるのが楽になった

「朝の目覚めが以前よりもよくなった」ことは、SwitchBotカーテンを導入して一番良かったことであり、SwitchBotカーテンを導入して一番期待していたことです。

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我が家では目覚まし時計と同時にカーテンが開くように設定しています。

「起きる時間の15分前にカーテンを開けて、目覚ましなしで起きれるなら目覚ましが鳴る前に起床。起きれなかった時の保険として目覚ましは一応セットしておく」という運用方法でも良いのかもしれません。

設置や設定は簡単だけど慣れが必要

SwitchBotカーテンの設置や設定は非常に簡単でした。
SwitchBotカーテンの設置をするとき、SwitchBotのアプリでカーテンのタイプに合わせた説明に従いならが設置するだけです。

ただし多くの人がこれまでの人生でカーテンにこういった端末を付けた経験がないと思います。そのため最初は設置や設定に戸惑うかもしれません。

焦らずゆっくりやれば問題ないと思います。

またタイマーの設定もSwitchBotのアプリ画面から簡単に行えます。

駆動音はあまり気にならない

カーテンを開ける時どのくらいの音がするのか導入前に少しだけ気になりました。

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実際設置してみるとカーテンを開けるときにモーターの音は聞こえます。でも、「目覚まし」として毎朝カーテンを開けるように設定しているので、その音はあまり気になりませんでした。

ちなみにSwitchBotカーテンは「高性能モード」と言うパワフルモードと、「静音モード」と言う静かだけど移動に時間がかかりパワーが若干弱いモードがあります。

「静音モード」は音が小さくなる一方、開閉にかかる時間は2倍くらいになります。つまりモーター音のなる時間がその分長くなるので、個人的にはどのみち音がするのであれば、短い方がいいと考えて「高性能モード」を使っています。

全開・全閉だけでなく手動でも開閉できる

僕はSwitchBotカーテンを導入するまで、自動にした場合「全開」か「全閉」にしかできなくなると思っていました。

ところがそうではありませんでした。

SwitchBotカーテンはカーテンの移動距離を把握できるので、半分だけ開けた後で「全閉」にすると閉じる位置でキチンと止まります。

なのでに日中家にいる時、太陽が眩しいから少しだけカーテンを閉めたいときも気兼ねなく開け閉めできるのは良い点です。

ただしSwitchBotカーテンを付けているとその分だけカーテンが若干重くなるので、そこだけ注意が必要です。

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またSwichBotカーテンの設定で「タッチ&ゴー」をオフにしておく必要があります。「タッチ&ゴー」がオンの場合、カーテンが少し動くとそれを検知して勝手にカーテンが「全開」「全閉」などあらかじめ設定した位置まで動くモードです。

「タッチ&ゴー」は以下の方法でオフにすることができます。

  1. Switchアプリを開く
  2. ホーム画面が出ていない場合は画面左下のホームをタップ
  3. カーテンをタップ
  4. 詳細をタップ
  5. 画面右上の歯車をタップ
  6. 詳細設定をタップ
  7. タッチ&ゴーオフ

まとめ:思った以上に便利でした

今回、SwitchBotカーテンを導入して「朝になると自動でカーテンが開く」ことが思った以上に便利だと言うことに気がつきました。

もちろん生活で絶対に必要なものか?と言われると、なくても目覚ましで起きることができます。でも、より朝起きることに負担をかけずに起きれるのは非常に魅力的です。

我が家は完全に「朝になったらカーテンが開く」のは生活の一部になったので、今後もSwitchBotカーテンを使い続けていこうと思います。

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この記事を書いた人

南半球のとある国在住。Mac歴はMac OS 7.6から。iPhone歴は3Gから。イマイチApple Watchの魅力がわかりません。

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