【ネタバレ無し】スパイダーマン ノーウェイホームを見てきた感想

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この記事では2021年12月16日に海外で公開になったスパイダーマンの最新作「スパイダーマン ノーウェイホーム」を見てきたので、できるだけ『ネタバレ無し』レビューをしていきます。

できるだけネタバレをしないつもりで書いていきますが、映画館で見るまで情報を入れたくないという方は見ない方が良いかもしれません。

「あらすじ」の紹介は、すでに公開されている予告編の内容に触れながら書いていますが、その予告編も「え?そういう予告編だったの?」と気が付くことで、ネタバレ感が出てしまうかも知れません。

その点ご注意ください。

ちなみに「ネタバレ有り」版のレビューも書いています。ネタバレがあっても良い!と言う方は下記の記事をご覧ください。感想を書きつつ、全体のストーリーはわからないようにしてあります。

ネタバレ無し「あらすじ」

あらすじを紹介する前に念のためスパイダーマンの予告編動画を貼り付けておきます。

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本作「ノーウェイホーム」は前作「ファーフロムホーム」の直後から話がスタートします。

前作の最後、ミステリオによってスパイダーマンであることが明かされ、世間に知られてしまったピーターパーカー。それによってプライバシーが奪われて社会生活を送ることが難しくなってしまう。さらに周りの人たちにもその影響は出る。

それに苦悶したピーターはドクターストレンジのところを訪れ、ピーターパーカーがスパイダーマンであることを世の中から忘れさせる魔法を使ってもらうようにお願いする。

ところがその魔法はピーターのちょっとした邪魔によって失敗。ただ失敗しただけでなく、失敗したことによって他のユニバースでスパイダーマンにやられたヴィランたちを呼び出してしまうことになる。

他のユニバースから呼ばれたヴィランたちは5人。

  • グリーン・ゴブリン(2002年公開スパイダーマンのヴィラン)
  • ドクターオクトパス(2004年公開スパイダーマン2のヴィラン)
  • サンドマン(2007年公開スパイダーマン3のヴィラン)
  • リザード(2012年公開アメイジングスパイダーマンのヴィラン)
  • エレクトロ(2014年公開アメイジング・スパイダーマン2のヴィラン)

そのヴィランたち元のユニバースへ戻すためにピーターパーカーは奔走する。

ネタバレ無し「スパイダーマン ノーウェイホーム」を観た感想

この映画、今後5回10回は観るかもしれない

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この記事を書いているのはスパイダーマン ノーウェイホームを見終わって約8時間が経っています。

今一番思うことは「もう一度映画館で見たい」です。
映画を観たその日に「もう一回観たい」と思える映画は久しぶりです。そのくらい満足しています。

映画の全体的な評価をするなら★★★★☆(4.5)といったところでしょうか。満点の5.0でないのは、言っても完璧な映画はなく、多少は「どうなの?」とおもうとおろがあるからです。

僕は海外在住、英語圏に住んでいるのですが英語音声字幕無しで観ました。なので理解度がまだ低いです。なので今後映画館ではなかなか観れないかも知れませんが、今後この映画は5回10回は観る気がします。

そのくらい面白かったです。

2時間半だけどあっという間。丁寧な話の展開

映画の本編は2時間半くらい。時間だけ観るとすごく長いのですが、あっという間でした。

アベンジャーズ エンドゲームのように登場人物満載、いろんなことがいろんな場所で同時多発的に起こって、ドタバタ大騒ぎして最後にまとめるという映画ではありません。

むしろ一つ一つがしっかりと描かれていています。

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ピーターパーカーがスパイダーマンであることで抱える苦悩、スパイダーマンであることを秘密にしてきた苦悩、さらに秘密が明かされてしまったことで生まれた苦悩と、それを支えるMJやネッド、メイおばさんなど周りの人たちとの繋がりも細かく描かれています。

ピーターパーカーの成長と優しさを感じた

スパイダーマン ホームカミング、そしてスパイダーマン ファーフロムホーム、さらにアベンジャーズシリーズを経て、今回のピーターはとても成長しているように見えました。

アベンジャーズではないので、スパイダースーツの力でごり押しの戦いをすることはありません。

それよりも「スパイダーマン」らしく、さらに誰かの指示や誰かの思惑で戦うのではなく、自分がどう思うか、どうしたいかを通した「ピーターパーカー」らしく問題に向き合っていく姿がとても良かったです。

また他のユニバースから集まったヴィランたちを救うために、自分の周りにいる人たちを守るために奔走する姿にグッとくる物がありました。

全ての運命が集結した

スパイダーマン ノーウェイホームのキャッチコピーは「全ての運命が集結する」です。

過去の映画に出てくるヴィランたちが出てくる。

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僕はこんな映画観たことありません。こんな風に映画をまとめることができたことに驚きを隠せません。映画会社が本来違う過去の映画のヴィランすら出てくる。すごいです。ある意味何でもありです。

実際映画を観て、確かに運命が集結していました。そして映画スパイダーマンは終結しました。でも、ここからまた新しい始まりを感じました。

もともとスパイダーマンを演じたトム・ホランドのスパイダーマンは3部作と言われていました。今回が3作目なので集大成という意味で「大きな節目」ではありました。

ちなみに先日「次の3部作が作られる」という情報があったので、トム・ホランドのピーターパーカーはまだ終わらないようです。

ぜひこれまでの作品を観て欲しい

今回の作品を200%楽しむなら、これまでのスパイダーマンをぜひ見返して欲しいです。復習してから観た方が絶対に面白いです。

今なら日本の公開日1月7日までまだ時間があります。Amazonプライムなら全作見れると思うので全作見直してみてください。

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