iPhoneの「手前に傾けてスリープを解除」をオフにする方法

iPhoneの「手前に傾けてスリープを解除」をオフにする方法

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iPhone SEとiPhone 6sシリーズ以降のiPhoneは、画面がスリープ中(真っ黒の状態)に、端末を手前に傾けるだけでスリープを解除することができます。

画面を傾けるとスリープが解除される機能は、いちいちホームボタンを押さなくても時間の確認ができたり、通知を読んだりできるので、慣れると非常に便利です。

ただ中には勝手に画面がつくのを好まなかったり、映画館などで画面が勝手に付いてほしくないシチュエーションがあります。

そんなときどうやってこの機能をオフにすればいいのでしょうか。

手前に傾けてスリープ解除を行える機種

2018年5月現在、手前に傾けてスリープを解除に対応しているiPhoneは以下の通りとなっています。

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  • iPhone SE
  • iPhon 6s / iPhone 6s Plus
  • iPhone 7 / iPhone 7 Plus
  • iPhone 8 / iPhone 8 Plus
  • iPhone X

逆をいえば、iPhone 6以前の機種ではこの機能を使うことはできません。

手前に傾けてスリープ解除をオフにする

設定は非常に簡単です。

  • 設定を開く
  • 画面表示と明るさをタップ
  • 手前に傾けてスリープ解除オフにする

これだけでiPhoneを手前に傾けても画面が点かなくなります。

ちなみにこの手前に傾けてスリープを解除に対応していないiPhoneの場合、画面表示と明るさのなかに手前に傾けてスリープ解除という項目が表示されません。

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