古いiPhoneやiPadから新しいiPhone・iPadに移行する前にやっておきたいこと。iPhone 11対応

新しいiPhoneやiPadが手に入ったら、早く新しい端末を早く使いたいですよね。

でも、その前にやらなければいけないことがあります。それは今まで使っていたiPhoneやiPadのデータを新しいiPhoneやiPadに移行することです。

今回はそんな古いiPhoneやiPadから新しい端末に移行する前にやっておきたいことを紹介します。

要らないアプリや写真・動画はドンドン削除

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古いiPhoneやiPadから新しいiPhoneやiPadに移行するとき、必ず行わなければいけないのは「バックアップ」です。

その昔、iPhoneやiPadの容量が8GB、16GBだった頃はバックアップにそれほど時間はかかりませんでした。ところが最近では大容量化が進み、256GBや512GBのiPhone・iPadもあるほど。

バックアップはもちろん、バックアップしたデータを新しい端末に移すためのデータ転送に時間を食われるようになりました。

そこで、データ移行時間を短くするために、バックアップのデータサイズをできるだけ小さくしましょう。

具体的に行うのは「遊んでいないゲーム」や「使わないアプリ」、「見ない写真や写真」を削除することです。

特に「動画」はストレージを圧迫します。

ちなみに僕は、事前にGoogleフォトに写真はアップされているので、新しいiPhoneに移行するタイミングですべての写真や動画は削除するようにしています。

バックアップはiTunesで暗号化するのがお勧め

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バックアップにはiTunesでバックアップiCloudでバックアップの二通りのやり方があります。

さらにiTunesでバックアップを取る場合は、暗号化してバックアップ暗号化しないでバックアップの2種類があります。

つまり全部で3種類のバックアップの取り方があるということですね。

  1. iCloudでバックアップ
  2. iTunesで暗号化してバックアップ
  3. iTunesで暗号化せずにバックアップ

この3つの中でお勧めのバックアップの方法は「iTunesで暗号化してバックアップ」です。

なぜiTunesで暗号化してバックアップを取ることをオススメするのか?というと、以前はiCloudとiTunesでバックアップされる内容が違っていましたが、今(2019年9月)はほとんど変わりません。

それよりも、ポイントはバックアップする時間やバックアップを使って復元する時間にあります。iTunesと比べてiCloudはバックアップを取る・復元するのに時間がかかるからです。

iTunesを使ってバックアップする方法

iTunesで暗号化してバックアップする方法は以下のスクリーンショットを参考にしてみてください。

iPhone・iPadをiTunesで暗号化してバックアップする方法

iTunesを開いて、iPhoneやiPadのバックアップの画面でバックアップ先をこのコンピュータ、そしてバックアップを暗号化にチェックを入れます。

そして今すぐバックアップをクリックすれば、暗号化したバックアップが取られます。

アプリの引き継ぎ方法を確認しておく

暗号化したiTunesから新しい機種にデータを移行した場合、ほとんどの場合これといった設定をしなくてもデータは移行されます。

ただ稀に個別にユーザーIDをメモしておいたり、データの書き出しを行う、などを行わなければなりません。

どうしても消えては困るアプリがあるときはGoogleなどで「アプリ名 新しい機種に移行」などのキーワード使って検索して、情報を集めてみてもいいかもしれません。

SNSや各種サービスのログイン情報を確認する

通常「iTunesで暗号化してバックアップ」を取った場合、各種ログイン情報はそのまま引き継がれます。

なので特に問題がない限り、新しい端末で改めてログインするためのアカウントやパスワードを入力する必要はありません。

ただしごく稀にうまくログインできないことがあるかもしれないので、InstagramやTwitter、Facebook、LINEなどのSNSやメッセージサービス、さらにDropboxやGoogle、Kindleなど各種サービスのログイン情報もチェックしておきましょう。

 

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