Macに表示される「レガシーシステム機能拡張」とは一体何?何かすることはある?

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Macを再起動したタイミングで表示される「レガシーシステム機能拡張」というメッセージがどうして表示されるのか、またユーザーは何かしなければいけないのか?などをまとめました。

メッセージはこんな内容です。

”〇〇”によって署名された機能拡張がお使いのシステムにあるソフトウェアによって読み込まれました。これは将来のmacOSのバージョンに対応していません。開発元にお問い合わせください。

このメッセージを見て「ウイルスに感染したかも?」「Mac壊れたかも」と心配になるかもしれませんが、安心してください。ウイルスに感染したわけでも、Macが壊れたわけでもありません。

ちなみに上のスクリーンショットで出てくるLudovic LEGERというのは、インターネットの接続先ごとにアプリの通信管理ができるTripModeの開発者の名前です。

「レガシーシステム機能拡張」のメッセージが何か簡単に説明すると「お使いのMacにインストールされている特定のアプリが将来的にmacOSがアップデートされたら使えなくなりますよ」というものです。

ユーザーは何かしなければいけない?

このメッセージが出たからと言って、すぐに該当のアプリを消す必要はありません。またユーザーが何か対処しなければいけないというわけでもありません。

ユーザーができることと言えば、このアプリを今後も使いたい場合は開発元のウェブサイトやTwitterなどを見て、まだアプリが開発されているか、将来のmacOSに対応する予定があるかどうかを確認することくらいです。

もし対応する予定であれば、そのまま使い続けてアップデートされるのを待ちましょう。

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もし開発が終わっていて対応する予定がない場合は早い段階から代わりのアプリを探したほうがいいかもしれません。macOSのアップデートと同時に使えなくなる可能性があるので。

今回紹介したメッセージの詳しい内容はAppleのサポートページに記載されています。ただ専門的な要素が多いです。

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