【iPhone・iPad】アプリが起動しない・よく落ちる・調子が悪いときの対処方法

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iPhoneやiPadを使っていて、アプリをタップして起動してもすぐに落ちてしまう。またはタップしても何も反応せず起動しない、起動画面が出たまま先に進まない、そんな状況になってしまうことがあります。

この記事では特定のアプリが起動しない、または頻繁に落ちてしまうときにどうすればいいのか、対処方法を紹介します。

アプリが起動しない・落ちてしまう時の直し方・チェックしたいこと

アプリを終了→再起動させる

アプリがうまく起動できないとき、一番手軽に試せることは「アプリを終了させる」です。

アプリを何度も開くのではなく、一度アプリを終了させて、再びアプリを起動させると問題なく使えるようになることがあります。

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アプリの再起動はお使いの端末やiOS・iPadOSのバージョンによって若干異なりますので、下記のやり方を参考にしてみてください。

ホームボタンのないiPhoneやiPadの場合

iPhone 12やiPhone 11、iPhone XRのようなホーム画面のないiPhoneや、ホームボタンがないiPad Pro、iPad Air 第4世代でアプリを強制終了させる方法は以下の通りです。

アプリを終了させる方法
  1. 画面下の白、または黒のバーを上にスワイプ
  2. アプリの一覧で終了させたいアプリを上にスワイプ

ホームボタンのあるiPhoneやiPadの場合

ホームボタンがあるiPhoneやiPadでアプリを終了させる方法は以下の通りです。

  1. ホームボタンをダブルクリック
  2. 終了させたいアプリを上にスワイプ

アプリの公式Twitterやウェブサイトをチェックする

アプリの利用するときサーバーと通信を行っている場合、サーバーで問題が起きていると、アプリが起動しないことがあります。

例えばオンラインゲーム、ログインを要するゲームやアプリ、オンラインにドキュメントを置いているアプリはサーバーで問題があるとき起動しません。

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そんなときはアプリの開発会社の公式Twitterやウェブサイトを見て見ましょう。またはTwitterで同じことをツイートしている人がいるか探してみるのも有効的です。

iPhone・iPadを再起動する

アプリを終了して、もう一度アプリを起動しても、まだアプリが起動できない、落ちてしまうときは一旦iPhoneやiPadを再起動してみましょう。

意外とそれだけで問題が解決することがあります。

iPhoneやiPadの終了方法と起動方法をご存知ない場合は以下の記事を参考にしてみてください。

アプリにアップデートがあればアップデートする

アプリに何かしらのバグがあって、起動できないこともあります。

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特にiOS・iPadOSのアップデートが出たあとや、アプリのメジャーアップデートが行われたあとにアプリが起動しない問題が発生します。

App Storeでアプリのアップデートが出ている場合はアップデートしておきましょう。

アプリは個別にアップデートするか、もしくはWi-Fiの場合はすべてをアップデートを行うことをお勧めします。

もしアップデートがない場合もアップデートの画面を下にスワイプしてアップデートがあるか再読込みしてみましょう。最初は出てこなかったアプリのアップデートが出てくるかもしれません。

もし何もアプリのアップデートが出ていない場合は、アカウントの画面を下にスワイプして再読み込み(リロード)すると、アプリのアップデートが出てくることがあります。

アプリのアップデートがあるかどうかは以下の方法でわかります。

iOS 13・iPadOS 13かそれ以降の場合
  1. App Storeのアイコンを長押し
  2. メニューのアップデートをタップ

もしくは

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  1. App Storeを開く
  2. 画面右上のApple IDのアイコンをタップ
iOS 12か、それ以前の場合
  1. App Storeを開く
  2. 画面下にあるアップデートをタップ
  3. アップデートしたいアプリのアップデートをタップするか、すべてアップデートをタップ

iOS・iPadOSをアップデートする

iOS・iPadOSのアップデートがあればアップデートをしましょう

iOSやiPadOS、アプリに不具合があってうまく起動できなかったり、頻繁に落ちているのかもしれません。

iOS・iPadOSをアップデートする方法

  1. 設定を開く
  2. 一般をタップ
  3. ソフトウェア・アップデートをタップ

iOS・iPadOSのアップデートがあれば、あとは画面の指示に従って進むだけです。アップデートは時間がかかることがありますので、時間に余裕を持って行いましょう。

本体の容量がなければ少し空きを作る

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iPhone・iPadに限った話ではありませんが、ストレージの空き容量が極端に少ないと、アプリがよく落ちたり、動作が遅くなったりします。

何メガあれば良いのか?は一概に言えませんが、個人的には500MBを切ったらかなり緊張感が走ります。

ストレージの空き容量を確認する方法

  1. 設定を開く
  2. 少し下にスクロールして一般をタップ
  3. iPhoneストレージまたはiPadストレージをタップ

画面上部に「使用済み 〇〇GB / △△GB」と記載されています。△△GBがストレージの容量で〇〇GBが使っている分です。

つまり「63.8 GB / 64 GB」と書かれていたら、0.2GB、200MBしか空き容量がないということです。

その場合は不要は動画やアプリを削除して空き容量を増やしてあげましょう。

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アプリを一度消して再度インストールする

これまでに紹介した方法をやってアプリが起動しない場合は、アプリを一旦削除して再度インストールすることで解決することがあります。

アプリは通常の削除もできますが、アプリで作成したデータや設定が消えてしまうのであまりお勧めしません。

再びインストールするときはアプリの本体だけを削除して、アプリの設定やアプリで作成したデータを削除しないAppの取り除くという方法をお勧めします。

アプリを削除アプリを取り除くの違いは別で記事を用意していますので、興味がある方はそちらの記事もご覧ください。

アプリを取り除く方法

アプリを取り除きたい場合は

  1. 設定を開く
  2. 一般をタップ
  3. iPhoneストレージ、またはiPadストレージをタップ
  4. 削除したいアプリをタップ
  5. Appを取り除くをタップ
  6. 確認画面のAppを取り除くをタップ

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以上でアプリ本体が削除されます。その後、同じ画面でAppを再インストールをタップすると、アプリは再びインストールされます。

それでも駄目なときは

それでも駄目なときはアプリの開発元にメールやメッセージを使って問い合わせをしてみましょう。

何かしらの解決策を持っているかもしれません。「次回のアップデートで修正されます」といった情報をくれるかもしれません。

また次回のiOS・iPadOSのアップデートを待ってみたり、Appleのサポートに相談してみるのも1つの手です。

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