Apple Watchのコンプリケーションって何?

Apple Watchを購入して、いろいろ機能を触ったり、使い方を覚えていくと「コンプリケーション」という言葉を目にします。

日常生活で耳にする/目にすることがない「コンプリケーション」いったいどんなものなのでしょうか調べてみました。

まずはコンプリケーションの語源を探る

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コンプリケーションという言葉がそもそもの意味が何かを調べてみました。

コンプリケーションというのは英語では「Complication」と綴り、学校でも習った「Complicate 〜を複雑にする」という動詞の名詞形です。

Complicationには

  1. 状況を複雑にすること
  2. 合併症
  3. (要素・物体などの)複雑な結合(組み合わせ)

といった意味があり、今回の場合は3番目の「複雑な結合」が本来の意味になりそうです。

Apple Watchのコンプリケーションって何?

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というコンプリケーションの語源という余談はさておき。
Apple Watchにおけるコンプリケーションの意味は何か?というと、文字盤に表示することができる機能のことをいいます。

上の文字盤の場合、左上、右上、画面の下部、そして「3」の左がコンプリケーションです。

場所によって表示できるアプリと表示できないアプリがあります。例えば「20」と書かれているコンプリケーションでは、「日付」と「日付・曜日」しか選ぶことができません。

コンプリケーションの変え方

文字盤に表示されるコンプリケーションを変えるときはApple Watchから直接変更することができます。

  1. 文字盤をグッと押します(3Dタッチ)
  2. 編集したい文字盤を表示させて、カスタマイズをタップ
  3. コンプリケーションの編集画面ではなく、文字盤の編集画面になった場合は、左右にスワイプすることで別の編集画面に移ります。スワイプでコンプリケーションを編集できる画面に移動しましょう。
  4. 編集したいコンプリケーションをタップして、デジタルクラウン(竜頭)を回すとコンプリケーションを変えることができます。

コンプリケーションで使えるアプリの一覧

コンプリケーションで使えるアプリが何かを知りたいときは、iPhoneのWatchアプリから見ることができます。

Watchアプリを起動した後、コンプリケーションをタップ。するとコンプリケーションに表示できるアプリの一覧が表示されます。

このスクリーンショット撮影時、アプリは17個入っていましたがコンプリケーションに対応したアプリは7個しかありませんでした。

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