AirPodsのファームウェアのバージョンを確認・アップデートする方法

この記事ではAirPodsのファームウェアのバージョンを確認したり、アップデートする方法を紹介します。

AirPodsのファームウェアのアップデートは発売後あまりありませんが、アップデートを行うことでBluetoothの接続やバッテリーの保ち、さらに音質改善も期待できますので、アップデートがリリースしたら、早めにアップデートすることをお勧めします。

AirPodsのファームウェアのバージョンを確認する方法

スポンサーリンク

まず初めにAirPodsのファームウェアのバージョンを確認する方法から紹介します。

AirPodsのファームウェアのバージョンを確認するには、iPhoneやiPadとAirPodsが接続されている必要があります。接続されていないと確認することができません。

  1. 設定を開く
  2. 一般をタップ
  3. 情報をタップ

  1. 画面一番下にあるAirPodsをタップ
    ※AirPodsが繋がっていないと表示されません
  2. ファームウェアのバージョンをチェック

AirPodsのファームウェアをアップデートする方法

スポンサーリンク

続いてAirPodsのファームウェアをアップデートする方法です。

AirPodsを使っている方で意識してAirPodsのファームウェアをアップデートしたことがある方はいないはずです。というのも、iOSやmacOSのアップデートと違って、AirPodsのファームウェア・アップデートは黙って静かに自動で行われるからです。

ファームウェアのアップデートは以下の条件が揃ったときに行われるそうです。(情報元:iMore

  • AirPodsがケースに入っている
  • AirPodsのケースが充電中である
  • AirPodsと繋がったiPhone、またはiPadがAirPodsの近くにある

ただこれも「いつ起こるか」わからず手動で行うこともできないそうです。「待つしかない」わけです。

最新のファームウェアのバージョンはなに?

ちなみに初代AirPodsのファームウェアは2019年3月に「3.7.2」から「6.3.2」にアップデートされました。バージョン4やバージョン5はなく、一気に3.7.2から6.3.2にアップデートされています。

そしてAirPodsの第二世代のファームウェアは発売同時「1A661」でした。その後「1A671」になり、2019年5月28日現在「1A673」となっています。

個人的には同じファームウェアのバージョンを使わないって何なんだろう?と思ったりします。

関連記事