勝手にオンになる「おやすみモード」をオフにする方法

iPhone・iPadを使っていて「あれ?通知が来ないぞ?」と思ったら、iPhoneやiPadが勝手に「おやすみモード」になっていたという経験をする人がいます。

原因を調べてみると、iOSやiPadOSをアップデートしたタイミングで勝手に「おやすみモード」がオンになってしまうことがあるようです。

そこでこの記事では「おやすみモード」をオフにしたり、時間の設定をする方法を紹介します。

おやすみモードが勝手にオンになる2つの理由

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「おやすみモード」が勝手にオンになる理由は2つあります。

「おやすみモード」の設定を見直す

おやすみモードが勝手にオンになる理由の1つ目は、おやすみモードの設定で所定の時間になるとオンになるよう設定している場合です。

おやすみモードが勝手にオンになる理由

おやすみモードの設定は

  1. 設定を開く
  2. おやすみモードをタップ

時間指定を解除するか、時間帯を変えましょう。

ただこれだけでは「勝手にお休みモードがオンになる」という問題は解決されません。もう一つの設定を見直す必要があります。

「ベッドタイム」の設定を見直す

2つ目の原因はベッドタイムの設定の見直しです。

ベッドタイムの設定の中に「ベッドタイムの時間中はおやすみモードをオンにする」という設定があります。

  1. コントロールセンターを開く
  2. タイマーもしくはアラームをタップ
  3. 画面下にあるベッドタイムをタップ

  1. 画面左上のオプションをタップ
  2. ベッドタイム中のおやすみモードオフ

どちらか1つでもオンだと「おやすみモード」になります

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上の設定のうち1つでも設定がオンになっていると、「おやすみモード」はオンになってしまいます。

僕は時間指定が2つあると紛らわしいので、時計アプリ内の「ベッドタイム」の設定はオフにして、設定→おやすみモードの方で時間指定をしておやすみモードを管理しています。

それ以外の時間でおやすみモードにしたいとき、例えば「昼寝する」とか「人と会っているあいだは通知が来てほしくない」といった時だけ、コントロールセンターから手動でおやすみモードをオンにしています。

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