【Apple Watch】アプリを強制終了させる方法

Apple Watchを使っていてアプリが固まってしまった。アプリを読み込む画面になった後、そのまま動かない。そんな経験をしたことがある方多いのではないでしょうか。

そんな問題を解決するのが「アプリの強制終了」です。

この記事ではApple Watchのアプリを強制終了させる方法を紹介します。

Apple Watchのアプリを強制終了させる方法

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Apple Watchのアプリを強制終了させるには以下の操作を行います。
ここでは例としてAirmailというメールアプリが固まってしまった時の強制終了する方法を紹介します。

  1. 強制終了させたいアプリを開く(上記の場合画面が真っ暗です)
  2. サイドボタン(下のボタン)を約3秒間長押しする
  3. 電源オフメディカルID緊急SOSが表示される
  4. デジタルクラウン(上のボタン)を長押しする
  5. 画面がホーム画面に戻り終了

以上でアプリの強制終了は完了です。これで再びアプリを立ち上げることができるようになるはずです。

それでも解決しないときは

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もしフリーズするアプリを強制終了させた後も同じ問題が起こる場合は下記のことを試してみてください。

Apple Watchを再起動してみる

アプリがうまく開かない場合は、Apple Watchを再起動してみると問題が解決するかもしれません。

やり方は

  • 本体の右横にあるサイドボタンを長押しする
  • 電源オフを右にスワイプ
  • 電源が落ちたらサイドボタンを長押しする

たったこれだけです。詳しい再起動のやり方は下記の記事を参考にしてみてください。

アプリをアップデートする

もし特定のアプリが頻繁にフリーズする場合、原因がアプリ側にあることが多いです。

その場合、アプリにアップデートがあればアップデートを行いましょう。

基本的にApple WatchのアプリはiPhoneのアプリをアップデートすれば、一緒にアップデートされますが、まれに「手動」に設定されている可能性もあります。

一度アップデートの設定を確認してみましょう。

アプリを入れ直してみる

アプリのアップデートがなく最新版を使っている場合はアプリを入れ直してみるのも一つの解決策です。

アプリのアンインストールのやり方はいくつかありますので、やり方がわからない方は下記の記事を参考にしてみてください。

サポートに問い合わせてみる

上記のことを試してみてもアプリの強制終了が必要な場合はアプリを開発しているメーカーに問い合わせをしてみましょう。

その時はお使いのApple Watchの情報(Series いくつか、watchOSのバージョンなど)も相手に教えると早く解決できるかもしれません。

Apple Watchの基礎知識や使い方、ユーザーがよく遭遇するトラブルに関する記事をまとめました。

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