新しいiPad ProでFace IDの登録ができないときの対処方法

新しいiPad Proが発売になって数日、初期設定の時Face IDの登録ができないといった声をTwitter上で見かけます。

「まさかの初期不良を掴まされたのでは!?」と思う前に、この記事では、そんな新しいiPad Pro(ホームボタン無しFace ID搭載モデル)でFace IDの登録ができないときの対処方法を紹介します。

「カメラが覆われています」というエラーメッセージ

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もし新しいiPad ProでFace IDの登録できないとき、「カメラが覆われています」というエラーメッセージが出た場合、iPadを購入後すぐにガラスフィルムを貼りませんでしたか?

実は今回のiPad Pro。ほとんどのガラスフィルムがiPad Proに貼るとFace IDを使えなくなるという問題が発生しているんです。

カメラの部分をグッと密着させると使える!?

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ガラスフィルムを貼るとFace IDが使えなくなるという声が多い中、Amazonのレビューを見ていると

貼った後しっかりfaceIDの部分の気泡を見えなくてもしっかりと押し出してあげると反応するようになりました。
引用元:A-VIDET 新型iPad Pro 11 フィルム

という声がいくつか掲載されていました。

少しでもカメラとフィルムのあいだに空間があると認識できないのかもしれません。

原因はメーカーが実機で確認していないから

なぜこんなことが起こってしまったのか。

それはメーカーが外寸などCADデータだけで見てフィルムを作ってしまったため、iPad Proの実機で試す前に発売してしまったからです。

実機がない状態でiPad Proの発売と同時にガラスフィルムを発売するには実機テストなんてできません。

なので今メーカーは大量の売れない在庫を抱えて真っ青になっているんだと思います。

では、どのフィルムを買うのが良い?

2018年11月09にイットの時点でAmazon.co.jpの「iPad Pro 2018年用フィルム」を見ると、レビューは「低いもの」か「評価が割れているもの」「無評価のもの」に分かれています。

なので、フィルムを貼らないのは不安かもしれませんが、しばらくはフィルムなしで運用するか、Amazonのレビューを見て「Face ID使えました」とレビューがあるものを「試しに」買ってみるしかなさそうです。

ちなみに2018年11月時点でFace IDが使えたと書いてあるiPad Pro 2018年モデルのフィルムをいくつかピックアップしてみました。

 

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