AirPodsはどのくらい防水?シャワーや雨の中で使っても大丈夫?

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AirPodsはあまりの軽さでずっと付けていると耳に付けている感覚がなってきます。なので気が付いたらAirPodsを付けたままシャワーを浴びてしまった。。。そんな人をTwitterでよく見かけます。

またAirPodsを付けていたら突然のゲリラ豪雨に遭遇することもあります。

そんなときAirPodsは濡れてしまっても大丈夫なのでしょうか。

追記:AirPods Proが防水かどうか知りたい方は

この記事はAirPodsの防水性能について書かれたものです。

もしAirPods Proの防水性能について知りたいかたは下記の記事をご覧ください。

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基本的にはダメ。でも意外と大丈夫なことも

読者の中で、今まさにAirPodsを付けたままシャワーを浴びてしまったり、AirPodsを付けたまま土砂降りの雨に降られてしまって、「ヤバい」と思っている方もいるかもしれないので、先に結論を書きます。

意外と大丈夫です。

とはいえAirpodsの商品ページには防水・耐水性能についての記述が全くないので、基本的に「水に入れてはダメ」と考えておいた方が無難です。もちろん防水・耐水性能を謳っていないので、水没したら修理の保証はありません。

ではなぜ「意外と大丈夫」と書いたのか?というと、Twitterやブログ、Youtubeを見ていると「水没したけど大丈夫だった」という書き込みをよく目にするからです。

つまり壊れるか壊れないかは「どの程度濡れたか」と「運」によるということです。

Apple製品は発売と同時に落下や浸水テストを行うYoutuberがいて、AirPodsもご多分に漏れずさまざまなテストが行われていました。

動画の結果の耐水性の部分だけをまとめると

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  • 洗濯機にかけて、さらに乾燥機にもかけたあとで再生したら再生された
  • 5分間、浸水したあとでも音楽を聴くことができた

ということです。

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とはいえ壊れることを前提にした行動を

上で紹介した動画ではAirPodsが水没しても壊れませんでしたが、実際にAirPodsを洗濯してしまった人の中には1発アウト!という人もいます。

なので、シャワーの中や雨の日にAirPodsを使ってしまった場合は、速やかに使うのを止めて乾かすようにしましょう。

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またどうしてもシャワー中や雨の中でもイヤホンを使いたい場合は、AirPodsは諦めて防水タイプのBluetoothイヤホンを使うことをオススメします。

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