それ以外の問題解決

AirPodsから音が「聞こえない」「繋がらない」調子が悪いときに試したい6つのこと

スポンサーリンク

AirPodsを購入して、完全ワイヤレスの利便性や、まるで付けていないかのように感じる軽さ、複数の端末を切り替えるときの簡単さなどに驚かされてばかりです。

ただ一方、片方だけ音が聞こえないときや、妙に音が小さく感じるときなど、AirPodsの調子が悪いときに物理的なボタンがまったくないAirPodsはいったいどうしたら良いのか皆目見当が付きません。

そこでこの記事ではAirPodsの調子が悪いときや接続できないときの対処方法を紹介します。

AirPodsを使っていてこんな症状ありませんか?

AirPodsを使っていて、こんな症状に遭遇したことありませんか?

  • 妙に音が小さい
  • 片方だけ切れてしまう
  • 片方だけ音が小さい
  • ブツブツ音が入る
  • 映像と音がズレる(遅延が発生している)
  • そもそもバッテリー残量はあるのに「接続ができない」

こういったAirPodsのトラブルがあるときは、以下の対処方法を試してみてください。

スポンサーリンク

AirPodsの調子が悪いときに試したい6つの対処方法

AirPodsを繋ぎ直してみる

音が小さく聞こえたり、音がまったく聞こえないときにまず一番初めに試したいのは「繋ぎ直す」です。

接続が不安定だと音が小さくなってしまったり、最悪の場合は音が出ないことがあります。

AirPodsをケースに入れて、一度接続を解除したのち、再びAirPodsをケースから出すと再び繋がります。

音が妙に小さいときは音量制限をチェック

音量を最大にしてやっと普通の音量くらいだったり、妙に「音が小さい」ときは「音量制限」をチェックしてみましょう。

  1. 設定を開く
  2. 下にスクロールしてミュージックをタップ
  3. 音量制限がオンになっていたら、音量制限をタップ
  4. つまみを一番右にする

この設定はミュージックの中にありますが、別のアプリで動画を見るときなどにも反映されるので、ミュージック以外で音が小さいと感じている方もぜひ試してみてください。

左右で音量が違うときにチェック

左右で音量が違うときは、設定の中にある左右の音量バランスをチェックしてみましょう。

「そんなの変えたことがない」という場合も、知らないあいだに変わっていることがあります。

スポンサーリンク

  1. 定を開く
  2. 一般をタップ
  3. アクセシビリティをタップ
  4. 下にスクロールし左右の音量調節ができるところで、つまみを真ん中に。

Bluetoothをオンオフしてみる

音が途切れる、遅延が発生する、片方だけ音がしない、接続されないといった場合の、一番簡単な対処方法はBluetoothをオンオフするです。

iPhoneやiPadでBluetoothをオンオフする方法

iPhoneやiPadの場合は、コントロールセンターにあるBluetoothのアイコンからオフ→オンするか、もしくは設定からBluetoothのページを開き、オフ→オンしてみましょう。

コントロールセンターの出し方はお使いの端末やiOSのバージョンによって異なります。

iPhone・iPadの場合は

  • 画面右上を下にスワイプ
  • 画面真ん中下を上にスワイプ

いずれかの方法で表示させることができます。

MacでBluetoothをオンオフする方法

Macの場合は

  1. 画面上のメニューバーにあるBluetoothのアイコンをクリック
  2. Bluetoothをオフにするをクリック
  3. Bluetoothをオンにするをクリック

以上でBluetoothのオンオフは完了です。

スポンサーリンク

iPhone・iPadなど端末を再起動する

次に試したいのはiPhoneやiPad、Macの再起動です。細かい操作も必要なく、すぐに試せるのでオススメの解決策です。

iPhoneとiPadを再起動する方法。歴代の端末に対応。iPhone XS、iPhone XR、iPad Pro対応iPhoneやiPadを使っていて、急に電波の入りが悪くなったり、妙に動作が重く感じたりする時ありませんか? 理由はいろいろあるん...

ペアリングを解除して再接続する

AirPodsとiPhoneやiPadなどの端末のペアリングを一旦解除して、再度ペアリングしてみましょう。

やり方は以下の通りです。

  1. 設定を開く
  2. Bluetoothをタップ
  3. AirPodsの右にあるをタップ
  4. このデバイスの登録を解除をタップ
  5. 画面下に出るデバイスの登録を解除をタップ
  6. このデバイスから削除すると、iCloudアカウント上のすべてのデバイスから解除されますと出るので、デバイスの登録を解除をタップ

これで端末の登録が解除され、改めてiPhoneやiPadとペアリングします。

AirPodsをリセットする

4つ目に試すのが、AirPodsのリセットです。工場出荷時に戻すことで問題が解消されることがあります。やり方は非常にシンプルです。

  1. AirPodsはバッテリーケースの中へ
  2. AirPodsのケースの裏側にあるボタンを長押しする
  3. ランプが白く点灯→オレンジの点滅に→最後に白く点滅したら手を離す(全部で約15秒ほど)
  4. AirPodsのケースの蓋を閉じる

以上で、リセットは完了です。

その後AirPodsのケースをiPhoneやiPadに近づけて、フタを開けるとAirPodsを購入して最初に接続するのと同じような画面が出てくるので、接続します。

スポンサーリンク

リセットを行うとAirPodsの名前やダブルタップの挙動もリセットされますので、再設定しましょう。

iOSのアップデートをする

iOSを新しくすることで、AirPodsの接続が改善することがあります。もしiPhoneやiPadやMacが最新のOSになっていない場合は、ソフトウェア・アップデートをしてみましょう。

iPhone・iPadでソフトウェア・アップデートを行う場合は

  1. 設定を開く
  2. 一般をタップ
  3. ソフトウェア・アップデートをタップ
  4. アップデートがある場合はその旨が表示されますので、画面の指示に従いながらアップデートを行う

それでもダメならAppleのサポートに

上記5つのことを試してもAirPodsの接続がおかしい場合は、Appleのサポートに問い合わせをしてみましょう。

 

Kindle Unlimitedなら無料で読める

「iPhone芸人 かじがや卓哉のスゴいiPhone 超絶便利なテクニック123」をKindle Unlimitedなら無料で読むことができます。(通常1,490円)

iPhone芸人 かじがや卓哉のスゴいiPhone 超絶便利なテクニック123
1,490円→Kindle Unlimitedなら無料!
31件のレビュー
ソフトカバー版や通常のKindle版も有り
Amazonのページを見る

関連記事+広告

ABOUT ME
わち@りんごの使い方
わち@りんごの使い方
南半球のとある国在住。Mac歴はMac OS 7.6から。iPhone歴は3Gから。イマイチApple Watchの魅力がわかりません。