AirPodsに繋がらない、音が聞こえないなど調子が悪いときに試したい8つのこと

AirPodsを購入して、完全ワイヤレスの利便性や、まるで付けていないかのように感じる軽さ、複数の端末を切り替えるときの簡単さなどに驚かされてばかりです。

ただ一方でこんなことに困ったことありませんか?

  • なかなか繋がらなくなった
  • そもそも全然繋がらなくなった
  • 繋がってもすぐに切れてしまう
  • 片方からしか音が聞こえない
  • 妙に音が小さく感じる
  • 音がズレる(遅延が発生する)

そんなAirPodsの調子が悪いとき、物理的なボタンがまったくないAirPodsはいったいどうしたら直せるのか皆目見当が付きません。

そこでこの記事ではAirPodsの調子が悪いときや接続できないときの対処方法を紹介します。

AirPodsの調子が悪いときに試したい6つの対処方法

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AirPodsを繋ぎ直してみる

音が小さく聞こえたり、音がまったく聞こえないときにまず一番初めに試したいのは「繋ぎ直す」です。

接続が不安定だと音が小さくなってしまったり、最悪の場合は音が出ないことがあります。

AirPodsをケースに入れて、一度接続を解除したのち、再びAirPodsをケースから出すと再び繋がります。

音が妙に小さいときは音量制限をチェック

音量を最大にしてやっと普通の音量くらいだったり、妙に「音が小さい」ときは「音量制限」をチェックしてみましょう。

音声制限の確認をする方法 iPhone iPad

  1. 設定を開く
  2. 下にスクロールしてミュージックをタップ
  3. 音量制限がオンになっていたら、音量制限をタップ
  4. つまみを一番右にする

この設定はミュージックの中にありますが、別のアプリで動画を見るときなどにも反映されるので、ミュージック以外で音が小さいと感じている方もぜひ試してみてください。

左右で音量が違うときにチェック

左右で音量が違うときは、設定の中にある左右の音量バランスをチェックしてみましょう。

「そんなの変えたことがない」という場合も、知らないあいだに変わっていることがあります。

iOS 13・iPadOS 13か、それ以降の場合

音声の左右のバランスをチェックする方法 iPhone iPad iOS 13/iPadOS 13

  1. 設定を開く
  2. 下にスクロールしてアクセシビリティをタップ
  3. オーディオ/ビジュアルをタップ
  4. 画面下の音声のバランスを見て左右均等にする

iOS 12.4か、それ以前の場合

音声の左右のバランスをチェックする方法 iPhone iPad iOS 12.4

  1. 設定を開く
  2. 一般をタップ
  3. アクセシビリティをタップ
  4. 下にスクロールし左右の音量調節ができるところで、つまみを真ん中に。

Bluetoothをオンオフしてみる

音が途切れる、遅延が発生する、片方だけ音がしない、接続されないといった場合の、一番簡単な対処方法はBluetoothをオンオフするです。

iPhoneやiPadでBluetoothをオンオフする方法

iPhoneやiPadの場合は、コントロールセンターにあるBluetoothのアイコンからオフ→オンするか、もしくは設定からBluetoothのページを開き、オフ→オンしてみましょう。

コントロールセンターの出し方はお使いの端末やiOSのバージョンによって異なります。

iPhone・iPadの場合は

  • 画面右上を下にスワイプ
  • 画面真ん中下を上にスワイプ

いずれかの方法で表示させることができます。

MacでBluetoothをオンオフする方法

Macの場合は

  1. 画面上のメニューバーにあるBluetoothのアイコンをクリック
  2. Bluetoothをオフにするをクリック
  3. Bluetoothをオンにするをクリック

以上でBluetoothのオンオフは完了です。

iPhone・iPadなど端末を再起動する

次に試したいのはiPhoneやiPad、Macの再起動です。細かい操作も必要なく、すぐに試せるのでオススメの解決策です。

ペアリングを解除して再接続する

AirPodsとiPhoneやiPadなどの端末のペアリングを一旦解除して、再度ペアリングしてみましょう。

やり方は以下の通りです。

Bluetoothのペアリングを解除する方法 iPhone iPad その1

  1. 設定を開く
  2. Bluetoothをタップ
  3. AirPodsの右にあるをタップ

Bluetoothのペアリングを解除する方法 iPhone iPad その2

  1. このデバイスの登録を解除をタップ
  2. 画面下に出るデバイスの登録を解除をタップ
  3. このデバイスから削除すると、iCloudアカウント上のすべてのデバイスから解除されますと出るので、デバイスの登録を解除をタップ

これで端末の登録が解除され、改めてiPhoneやiPadとペアリングします。

AirPodsをリセットする

7つ目に試すのが、AirPodsのリセットです。工場出荷時に戻すことで問題が解消されることがあります。やり方は非常にシンプルです。

  1. AirPodsはバッテリーケースの中へ

AirPods 第1世代をリセットする方法 その1

  1. AirPodsのケースの裏側にあるボタンを長押しする

AirPods 第1世代をリセットする方法 その2

  1. ランプが白く点灯→オレンジの点滅に→最後に白く点滅したら手を離す(全部で約15秒ほど)
  2. AirPodsのケースの蓋を閉じる

以上で、リセットは完了です。

その後AirPodsのケースをiPhoneやiPadに近づけて、フタを開けるとAirPodsを購入して最初に接続するのと同じような画面が出てくるので、接続します。

リセットを行うとAirPodsの名前やダブルタップの挙動もリセットされますので、再設定しましょう。

iOSやmacOSのアップデートをする

最後8つ目です。

iOSやmacOSが最新でない場合は最新にすることで、AirPodsの接続が改善することがあります。もしiPhoneやiPadやMacが最新のOSになっていない場合は、ソフトウェア・アップデートをしてみましょう。

iPhone・iPadでソフトウェア・アップデートを行う場合は

  1. 設定を開く
  2. 一般をタップ
  3. ソフトウェア・アップデートをタップ
  4. アップデートがある場合はその旨が表示されますので、画面の指示に従いながらアップデートを行う

それでもダメならAppleのサポートに

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上記8つのことを試してもAirPodsの接続がおかしい場合は、Appleのサポートに問い合わせをしてみましょう。

 

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