【Mac】テキスト編集で役立つ・覚えておきたいショートカット

この記事ではMacのテキスト編集中に役立つぜひ覚えておきたいショートカットを選りすぐって紹介します。

何か操作するときその都度メニューバーから操作したり、マウスカーソルを動かさずにショートカットで行うことで作業効率が大幅にアップします。

すべてを一気に覚えるのは大変かもしれません。気になるショートカットから1つずつ覚えていきましょう。

Macでテキスト編集中に便利なショートカット

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それでは早速ショートカットを紹介します。

ちなみにショートカットはアプリによって使えないこともあります。その点ご了承ください。

書式に関するショートカット

まずは書式を変えるショートカットです。
メニューバーからいちいち選ばなくて良いので覚えておいて損なしです。

  • テキストを太字にする … command+B
  • テキストを斜体にする … command+I
  • テキストにリンクを張る … command+K
  • テキストに下線を引く … command+U

文字を削除するショートカット

  • 行の先頭まで一気に削除 … command+delete
  • 段落の最後まで一気に削除 … control+K

【Mac】テキストの編集中に行頭まで・段落末まで一気に削除する方法

カーソルを移動させるショートカット

続いてカーソルを移動させるのに便利なショートカットです。

カーソルを一瞬で移動させるショートカット

  • 行の先頭に移動 … Command+
  • 行の最後に移動 … Command+

そして「行」ではなく「段落」の先頭と最後に移動するショートカットがこちらです

  • 行の先頭に移動 … control+A
  • 行の最後に移動 … control+E

十字キーで文字を選択する

文字を選択するときマウスカーソルを使って選択することもできますが、カーソルがある位置を起点に文字を選択する方がマウスカーソルを動かすよりも効率的です。

  • Shift+矢印キー

Shift+左矢印キーを1回押すとカーソルがある位置から左の文字が選択されます。5回連打すれば5文字選択されます。この操作は上下左右で行えます。

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