iPhoneを海外に持って行くと電池の保ちが悪くなる原因と対処法

iPhoneを海外に持って行くと電池の保ちが悪くなる原因と対処法

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AirDrop(エアドロップ)で相手が表示されないときの対処方法
概ね好評のiOS 12。ただしWi-Fiが繋がらなくなる不具合が一部で発生中

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海外旅行にiPhoneを持っていった途端、電池の保ちが悪くなった経験ありませんか?

今までは朝の時点で100%充電で外出して、夜まで電池が保ったのに海外に行った途端、夕方には充電しなければならなくなったりします。

どうしてそんなことが起こるのでしょうか。またそんなときどうすればいいのでしょうか。

原因はずっと圏外にいるから

海外にiPhoneを持っていくとiPhoneはずっと圏外にです。
もちろん海外でiPhoneを使える契約をしていたら別です。でも、多くの人がそんな契約しませんよね。

この「圏外」の状態はものすごく電池を消耗します。
というのも、iPhoneは圏外のあいだずっと電波を探し続けているからです。iPhoneを使っているときはもちろん、ポケットやカバンの中に入れているときも電波を必死で探しています。

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するとどうなるか。電池があっという間になくなります。

海外にいるときは機内モードにしておこう

そんな海外にいるときはiPhoneを機内モードにしておきましょう。

 

機内モードにするだけで全然違います

機内モードにするだけで電池の保ちが本当に良くなります。毎日の充電なんて全然必要ありません。2日に1回で十分かもしれません。

この「機内モードをオン」は海外旅行だけでなく、日常生活でも仕事中はプライベートのiPhoneを機内モード+Wi-Fiにして連絡はメールだけにするとか、旅行先が山の中で電波が弱い、もしくは圏外のときも機内モードにすることをお勧めします。

ぜひお試しください!

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