汚くなったAirPodsの充電ケースをキレイにする方法

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購入してから毎日のように使っているAirPods。
使い始めて半年1年もするとAirPods本体はもちろん、充電ケースもだんだん汚くなってきます。

この記事では汚くなってしまったAirPodsの充電ケースをキレイにする方法を紹介します。

意外と汚れるAirPodsのケース。原因は砂鉄!?

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AirPodsのケース。使い続けていると意外とフタを開けたところがけっこう汚れます。

特に蝶番(ちょうつがい)の周辺で黒い汚れが目立ちます。
この黒い汚れ、いったい何なのか?というと、どうやら砂鉄らしいです。

フタ周辺には磁石が使われているため、どこからともなく砂鉄が付くとか。

AirPodsのケースをキレイにする方法

では、この砂鉄を含んだ汚れをどう取れば良いのか紹介します。

AirPodsのケースをキレイにするために行ったこと

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AirPodsのケースをキレイにするために行ったことを書き出しました。
まったく効果が無いものもありましたが、そこは敢えてそのまま書き残していきます。

同じ失敗をしないための参考になれば幸いです。

01:エアダスターで飛ばしてみる

まずはじめに行ったのはエアダスターで汚れを飛ばしてみることです。
シューッと強い風を吹きかけると多少のゴミは取れます。

ただ最近付いたであろうホコリ汚れ・軽い汚れは取れましたが、砂鉄はエアダスターでは微動だにしませんでした。

02:水を使わず柔らない布で拭く

続いてマイクロファイバーなど柔らかい布を使って拭き取ってみました。

マイクロファイバーはケース全体の清掃はできますが、フタのヒンジ部分など細かい部分にまったく入ることができないので、結局砂鉄は取れません。

03:歯ブラシで擦ってみる

エアダスター、マイクロファイバーの布に続いて試したのは、歯ブラシです。
水や歯磨き粉はつけずに擦ってみたところ、かなりの効果がありました。

AirPodsのケースをキレイにする方法 歯ブラシの効果

かなりキレイになりました。砂鉄次第はすべて取れましたが、砂鉄が原因で付いてしまった黒ずみが何か所か気になるところです。

04:激落ちで擦ってみる

最後に試したのが「激落ち」です。
激落ちに垂れない程度、うっすらと水を付けて先が尖った棒を使いながら黒ずみを擦ってみたところキレイに落ちました。

AirPodsのケースをキレイにする方法 激落ちの効果

もうピカピカです。

まとめ:場所ごとに使い分け&擦りすぎに注意

いかがだったでしょうか。

AirPodsのケースをキレイにしてわかったことがあります。それは道具の使い分けって大切ってことです。

ケースの外側表面はマイクロファイバーの布で拭くのが一番良さそうです。
次に大まかな汚れを落とすなら歯ブラシをお勧めします。汚れを書き出してくれます。

そして仕上げに激落ち。ただし激落ちは言うならば目の細かいヤスリみたいなもの。研磨効果が非常に高いのでやり過ぎには注意しましょう。

個人的には「マイクロファイバーの布+歯ブラシ」までやれば十分キレイなので、激落ちは「どうしても」という汚れが有るときだけピンポイントでやるのが良いかな?と思います。

お試しを。

 

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