インスタグラムで勝手に他人からタグ付けさせない方法

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この記事ではインスタグラムで他人からタグ付けさせない方法を紹介します。

インスタグラムのタグ付けは「一緒にいたよ」とタグをつけることで仲が良いことをアピールしたり、仕事上便利なことも多いのですが、勝手に付けられることで迷惑することもあります。

そんな時は勝手にタグづけされなくしたり、タグをつけられる人をフォローしている人だけに制限することで余計なトラブルを回避することができます。

インスタグラムで勝手に他人からタグ付けさせない、または制限する方法

それではまず初めにインスタグラム(Instagram)で他人から勝手にタグ付けさせない、またはあなたをタグ付けできる人を制限する方法です。

  1. インスタの画面右下のプロフィールアイコンをタップ
  2. 画面右上の3本線のメニューをタップ
  3. 設定をタップ
  4. プライバシー設定をタップ
  5. タグをタップ
  6. タグ付けを許可する人を変更

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タグ付けを許可する人は「全員」「フォローしている人」「誰にも許可しない」」の3つから選ぶことができます。

フォローしていない人からのタグ付けで迷惑している場合は、「フォローしている人」にすることでタグ付けをブロックできます。

もしすでにフォローしている人からのタグ付けで迷惑している場合は「誰にも許可しない」にすることで誰からもタグ付けされなくなります。

特定の人からだけタグ付けを拒否する方法は無い?

上記のタグ付けを許可する3つの設定「全員」「フォローしている人」「誰にも許可しない」では、特定の人からだけタグ付けをブロックすることはできません。

では、どうやったら特定の人からだけタグ付けされないようにできるか?というと、「相手をブロックする」しかありません。

ただ「相手をブロック」は相手に明らかな「拒否」の意思を伝えることになるので、使い方を気をつけないと余計なトラブルを産む可能性もあります。

直接面識がある会社の上司や同僚、同じグループに所属している人をブロックすると何かと面倒くさくなる可能性もしれないので、ブロックを使うときは気をつけましょう。

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ちなみにインスタグラムは特定のユーザーを「制限する」ことで、そのユーザーのコメントを非表示にしたりすることはできますが、タグ付けはいつも通りでます。

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