【iPhone 12限定】iOS 14.2.1がリリース。何が変わった?

スポンサーリンク

本日11月20日、iPhone 12限定でiOS 14.2.1がリリースされました。

この記事ではiOS 14.2.1で何か変わったのか、その変更点を紹介します。

iPhone 12限定のリリース。iOS 14.2.1で何が変わった?

今回のアップデートはiOS 14.2のバグを修正したアップデートのため新機能の追加はありません。

リリースノートによると下記3点が対処されています。

  • 一部のMMSメッセージで受信できない問題
  • Made for iPhone補聴器でiPhoneからのオーディオを聴くと音質が悪くなることがある問題
  • iPhone 12 miniでロック画面が反応しないことがある問題

中でも一部のiPhone 12 miniでロック画面が反応しなくなる、ロックが解除できなくなる問題はユーザーの使い勝手に大きく影響するため今回iPhone 12限定のアップデートがリリースされました。

スポンサーリンク

iOS 14.2.1のファイルサイズは165.6MBと比較的小さいので、ダウンロードにはあまり時間はかからないかもしれませんが、インストールの時間等を考えて、時間に余裕を持って行うことをお勧めします。

アップデート後は「1度再起動」がオススメ

iOS・iPadOSのアップデート後、いつも使える機能が使えなくなっていることがあります。

例えばアップデート後に通知が来なくなるのは「アップデートあるある」なくらいよく起こります。他にもiPhone・iPadとMacのクリップボードを共有する「ユニバーサル・クリップボード」が機能していなかったり、Handoffが使えなかったり。

そんなときはiOS・iPadOSのアップデート後、もう一度端末の再起動を行ってみてください。それで問題が解決することが多いです。

ソフトウェア・アップデートをする方法

ソフトウェア・アップデートをする方法は以下の通りです。

  1. 設定を開く
  2. 少し下にスクロールして一般をタップ
  3. ソフトウェア・アップデートをタップ

アップデートがある場合は上記の画面にアップデート表示されますので、画面の指示に従ってアップデートを行ってください。

スポンサーリンク

ソフトウェア・アップデートに関する記事