Apple Watchの「おやすみモード」「 シアターモード」「 マナーモード」の 違い

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Apple Watchには「マナーモード」「おやすみモード」「シアターモード」という3つの似たような機能があります。

どの機能も「Apple Watchが静かになるモード」なのは何となく想像が付くと思うのですが、実際のところ何が違うのでしょうか。

今回はそんな3つの似た機能の違いを紹介します。

Apple Watchのマナーモードとは

まず一番多く使われている機能が「マナーモード」ではないでしょうか。マナーモードの特徴は以下のようになっています。

  • 音が出なくなる
  • 目覚ましやアラームは無音+バイブで行われる
  • 通知は来るが音が鳴らず振動のみ。
  • 画面を見ようとすると画面が付く

Apple Watchのおやすみモードとは

マナーモードの次に使われるのが、おやすみモードですね。おやすみモードは名前の通り「眠りを妨げない」「眠りの邪魔しない」ことがコンセプトです。

  • 事前に指定した特定の人からの電話や通知しか来ない。
  • 通知は音もバイブレーションもある
  • 目覚ましやアラームは音が鳴るし、振動もする
  • 画面を見ようとすると画面が付く

Apple Watchのシアターモードとは

そして最後に紹介するのがシアターモードです。この機能はあまり知られていない、そして使われていない機能です。

実はシアターモード自体は通知の制限や通知の無音化といった機能はありません。シアターモードの機能は以下の通りです。

  • 画面を持ち上げて画面を見ても、画面が点灯しない
  • 画面が消えてるとき、デジタルクラウンを回すと少しずつ明るくなる

使用目的は名前の通り、映画館や劇場など暗所でApple Watchを動かしたタイミングで画面が急に光らないようにするためのものです。

映画館以外にもプロジェクターを使った会議中や、就寝中に画面がパッと点灯することを抑えるので、デジタルクラウンを回して少しだけ明るくして時計を見ることができるのも便利です。

「音」や「バイブレーション」「通知」の設定は「マナーモード」や「おやすみモード」の設定に依存します。

ちなみにシアターモードをオンにすると、同時にマナーモードがオンになります。最初からマナーモードがオンの場合は、シアターモードだけがオンになります。

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