Twitterの金色と灰色の公式・認証マークは何?青との違い・意味

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イーロン・マスクがTwitterを買収してから、毎日のようにテック系のニュースでTwitterのことが報じられています。

これまでTwitterが認定したユーザーにはアカウント名の横に青いチェックマークが付いていました。

ところが2022年12月13日から突然、公式マークに金色(黄色)のチェックマーク(正確には認証マーク)が追加されました。さらに近いうちに灰色のチェックマークも追加されることが明らかになっています。

そこでこの記事では金色と灰色のTwitter認証マークが、従来の青い認証マークと何が違うのか解説していきます。

突然現れた「金色」のTwitter認証マーク

まずはじめにTwitterに突然現れた金色の認証マークがどんなマークかご覧ください。

「Apple」のTwitterアカウント名の右側に燦然と輝く金色の認証マークがついています。

この金色マークは企業が本物であることを示すものです。

実はイーロン・マスクは先月11月25日に自身のツイッターで認証マークの色が変わることを明言しており、それが実現した形となりました。

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そのツイートによると「金色は企業」「グレーは政府関係」そして「個人は青」になるそうです。

政府関係はグレーなので、各お役所関連のTwitterアカウントを見てみたのですが、まだ反映されていませんが、今後政府関係のアカウントも色が変わっていくものと思われます。

では、従来の青い認証マークはどうなるのか?というと、従来の認証マークを持っていた人に加えて、Twitter Blueというサブスクリプションに加入した人に付いています。

ちなみにTwitter Blueはアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、そしてイギリスのみで展開されており、2022年12月13日時点では日本で加入することができません。

そして、従来の青い認証マークは2−3ヶ月以内に削除するとも表明しています。これは従来の認証マークの基準が崩壊しており、意味をなしていないと判断したからです。