【AirPods】ファームウェアが「3E751」にアップデート

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AirPods ProとAirPods 第2世代用のファームウェアが「3E751」にアップデートされました。

前回アップデート(3A283)がリリースされたのが、9月15日だったので約7ヶ月ぶりのアップデートとなります。

ファームウェア「3E751」で何が変わった?

情報元のMacRumoursによると、今回のファームウェアのアップデートで何が変わったのかについてAppleは明かしていないとのことです。

一般的になにか機能が追加されたときはその旨が明らかになることから、今回のアップデートはバグの修正やパフォーマンスの向上が図られたものと思われます。

これは筆者の考えなので実際どうかわかりませんが、Appleは4月27日にリリースしたiOS 14.5やiPadOS 14.5、さらにmacOS Big Sur 11.3のアップデートの中でAirPodsに関わる機能追加やバグの修正が行われています。

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  • 【追加】AirPodsまたは互換性のあるBeatsヘッドフォンを装着しているときに、Siriが通話の発信者名を読み上げて着信を通知し、ハンズフリーで応答可能
  • 【修正】AirPodsの自動切り替えで、オーディオが誤ったデバイスに接続される問題
  • 【修正】AirPodsの自動切り替えが通知されなかったり、通知が重複したりすることがある問題

そのためこれらの機能追加やバグに関するアップデートをAirPods側でも行った可能性があります。

AirPodsのファームウェアをアップデートする方法

最後にAirPodsのファームウェアをアップデートする方法を紹介します。

と言ってもファームウェアのアップデートはiOSやiPadOS、macOSのようなアップデートの画面があるわけではなく、特定の環境を作った上で「待つ」しかありません。

その環境というのは

  • AirPodsがケースに入っている
  • AirPodsのケースが充電中である
  • AirPodsと繋がったiPhone、またはiPadがAirPodsの近くにある

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たったこれだけです。しかもいつアップデートされるかわかりません。

気が付いたらアップデートされていることもあれば、リリースから数日立ってもアップデートされないというケースも。気長に待ちましょう。

下記の記事ではアップデート方法はもちろん、ファームウェアのバージョンの確認方法、さらにファームウェアの履歴も紹介していますので興味がある方は読んでみてください。

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