AirPods Pro。一部の機種に初期不良があるとして無償修理サービスを開始

Appleは一部のAirPods Proに初期不良があるとして、無償で修理を受ける「AirPods Proの音の問題に対する修理プログラム」を10月30日から開始しています。

そこでこの記事では今回スタートした無償修理サービスがどのようなものか紹介します。

AirPods Proで不具合?初期不良かもしれません

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今回、Appleが一部の機種で初期不良があったと認めた問題は以下のようなものです。以下の症状が当てはまる方は初期不良としてAppleが無償(無料)で新品と交換してくれる可能性があります。

異音がする問題

AirPods Proパチパチなど音がする。特に周辺の音が大きい時、運動中、通話中にその音が大きくなる。

ノイズキャンセリングの問題

アクティブキャンセリングが正常に動作しない。
低音が聞こえなくなったり、該当や飛行機の騒音などの背景で聞こえる音が大きく聞こえる。

交換対象はごく一部&交換前に検査が必須

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よく「無償交換」または「無償修理」のプログラムが開始されると、対象製品のシリアルナンバーから、使っている製品が交換プログラムの対象製品かどうか確かめることができます。

ところが海外のApple情報に詳しいMark Gurman氏のTwitterによると、今回のAirPods Proの音問題に関してはシリアル番号ではわからないようです。

その代わりAppleの正規サービスプロバイダやApple Storeの直営店で、専門のスタッフが実機検査を行い、お使いの端末が適応対象かどうか検証を行います。

また同氏によると、10月30日現在郵送での検査受付は行っておらずお店に足をあこばないと行けないとのこと。

検査の受付については以下にお問い合わせください。

気持ちと日程に余裕を持って修理の依頼を

Appleの修理プログラムは利用者の数にもよりますが、交換プログラム開始してすぐは申し込みが殺到するなどしてかなり混みあったりします。

今回の交換プログラムは最初の販売日から2年間適応となり、AirPods Proを発売日に買った人でも保証期間はあと1年あります。

なので、できれば気持ちと日程に余裕を持って、早めにApple Storeや正規サービスプロバイダに連絡して検査の申し込みを行いましょう。

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