iPhoneやiPadでApple IDをファミリー共有するメリットとデメリット

iPhoneやiPadでApple IDをファミリー共有するメリットとデメリット

アプリがファミリー共有の対応か非対応かを調べる方法と注意点
Apple IDのファミリー共有で共有できるものとできないもの
iPhone/iPadで使うApple IDのファミリー共有を設定する方法(iOS 11対応)

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この記事では家族で個別のApple IDを持っていても、購入したアプリや音楽、映画などを共有できるファミリー共有のメリット・デメリットを紹介していきます。

ファミリー共有のメリット

  • 家族が個別でApple IDを使っていても、購入したアイテム(コンテンツ)を共有することができる
  • iCloudのストレージを共有できる(200GB以上に限る)
  • 13歳未満の子どもでもApple IDを作ることができる。
    ※本来Apple IDは13歳以上にならないと作れません。
  • 子どものコンテンツ購入の管理をすることができる。
    ※子どもは親の承認がなければアプリなどを購入できません

ファミリー共有のデメリット

  • 支払いが1つのクレジットカードになってしまう
    家族とはいえ、お財布は別な家族にとってはデメリットになりますね。
  • 過去に購入したアプリや音楽、映画などは非表示にしないと家族に何を購入したのかバレてしまいます。

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