iPhone/iPadのインターネット共有のWi-FiとBluetooth、USB接続の違い

iPhone/iPadのインターネット共有のWi-FiとBluetooth、USB接続の違い

iPhoneが着信するとiPadやMacも一緒に鳴るのを止める方法
Touch IDで使う指紋の新規・追加登録・削除をする方法
10秒でできる!iOS 11で動かなくなるアプリを調べる方法

スポンサーリンク

Wi-FiモデルのiPadを使って出先でインターネットをしたい時。
出先にWi-Fiを使えれば、そのWi-Fiを使ってインターネットをすることができます。でも、必ずしも出先でWi-Fiを使えるとは限りません。

そんな時に便利なのがiPhoneの「インターネット共有」です。

iPhoneでインターネット共有をすると、携帯電話のデータ通信をiPhone以外でもインターネットを使えるようになります。

iPhoneのインターネット共有には3種類ある

iPhoneでインターネットを共有する時、接続方法が3つあります。

  • USB接続
  • Wi-Fi接続
  • Bluetooth接続

同じインターネットを共有するのに、どうして3つも用意されているのでしょう?それぞれのメリットとデメリットをリストにしました。

スポンサーリンク

Wi-Fiでインターネット共有をするメリットとデメリット

まずWi-Fi接続でインターネット共有をする時のメリットとデメリットです。

Wi-Fi接続のメリット

  • 共有するときの設定が簡単
  • ワイヤレスで共有できる
  • 速度が早い

Wi-Fi接続のデメリット

  • W-Fi電波が混んでいるときは繋がりにくいことがある
  • Bluetoothと比べて、接続が切れやすい
  • Bluetoothと比べて電池の減りが激しい

街なかなどたくさんのWi-Fiが飛んでいる環境の場合、インターネット共有をするiPhoneが発するWi-Fiが表示されなかったり、また繋がりにくくなる以外は速度も設定のしやすさもすごく良いです。

Bluetoothでインターネット共有をするメリットとデメリット

それではBluetoothでインターネットを共有する時のメリットとデメリットを見てみましょう。

Bluetoothのメリット

  • Wi-Fi同様でワイヤレスで共有できる
  • バッテリーの消費が一番少ない
  • 一度設定をすれば、次からはすぐに繋がる

Bluetoothのデメリット

  • 最初の設定が少しわかりにくい
  • 通信速度が遅い。最速で1Mbps。

接続の安定性や消費電力が非常に少ないのは大きなメリットなんですけど、デメリットの「通信速度が遅い」は使い方次第でよくも悪くもなります。

Wi-Fi版のiPadを買って、外出中はiPhoneでBluetoothを使って常にインターネット共有。メールの通知をiPadでも見れたり、メールの送受信、ちょっとインターネットをするくらいならできます。

ところが大きなデータを送受信したり、動画を見たり、サクサクと軽快にインターネットをしたいときは「転送速度が最速で1Mbps」というのは遅すぎます。

USB接続でインターネット共有をするメリットとデメリット

そして最後のUSB接続でインターネット共有をするときのメリットとデメリットです。

スポンサーリンク

USB接続のメリット

  • 繋ぐだけで設定をしなくていい
  • ついでに充電もできる
  • 通信速度が早い

USB接続のデメリット

  • Lightningケーブルが必要 = ワイヤレスではないから距離に制限がある
  • パソコンがバッテリーで動いている場合、バッテリーの消費が激しくなる

街なかでWi-Fiが混んでいる時にUSB接続(Lightningケーブルで接続)でインターネット共有をすると非常に快適です。ただし、その場合パソコンのバッテリーの減りが激しくなるのも頭に入れておきましょう。

基本Wi-Fi接続ときどきUSB接続

アレコレと3種類あるインターネット共有のやり方のメリットとデメリットを書いてきました。

それらを踏まえて僕は普段はWi-Fi接続。でもUSB接続も時々使いながら、インターネット共有をしています。

Bluetoothは消費電力が低いのは魅力的なんですけど「通信速度が遅い」というのは困りものです。

USB接続は主に出先でパソコンを使って仕事をするときです。
パソコンの電池は減りますが、長時間の仕事でなければ通信速度が早く暗転していて、さらにiPhoneの充電ができてしまうのは魅力的です。もちろん長時間外出しそうな日はWi-Fi接続でインターネット共有していますけどね。

スポンサーリンク

COMMENTS