iPhoneの電話を保留にする方法と「保留」「消音」の違い

「iPhoneは保留ができない?」そう思っている人が意外と多くいます。

というのも、iPhoneで電話をしているとき、画面のどこにも保留というボタンがないからです。その代わりあるのは消音というボタンです。

消音保留は同じ機能で呼び方が違うだけなのでしょうか、それとも全然違う機能なのでしょうか。

この記事ではiPhoneの保留と消音の違いと、iPhoneで通話中に電話を保留する方法を紹介します。

iPhoneの通話中に保留にする方法

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iPhoneで通話中にその通話を保留にするのは長押しがポイントになります。

保留にする方法は以下の通りです。

  1. 通話中に消音ボタンを3秒ほど長押しする
  2. 長押し中は消音ボタンが白く変わります
  3. そしてボタンの表記が消音から保留に変わります。

これで保留状態です。

保留中、電話の相手は保留音として「ププププ」という音が聞こえます。この「ププププ」という保留音は味気ないから変えたいという声が多いのですが変えることはできません。

iPhoneの保留を解除する方法

保留を解除するには、保留ボタンをもう一度タップするだけです。

保留と消音の違いって何?

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さて、冒頭で紹介した保留消音は一体何が違うのでしょうか。

iPhoneの通話中に使う「保留」とは

保留は自分のiPhoneのマイクがオフになり、相手に自分の声が届かなくなります。またそれと同時に、相手の音声もこちらに届かなくなります。

そして上でも触れましたが保留中、相手はプププという音が聞こえます。

iPhoneの通話中に使う「消音」とは

一方、消音の場合はこちらのマイクだけがオフになります。
このとき保留と違って、相手のマイクはオンのままなので、相手の声はこちらに聞こえます。

保留と消音の違いを表にしてみると

保留と消音の違いを表にまとめてみると以下の通りとなります。

 相手の音は自分の音を相手は保留音
保留聞こえない聞こえないプププ
消音聞こえる聞こえない無音

なぜAppleは「消音」と「保留」という2つの機能を用意しているのでしょうかか、不思議です。

個人的には「こちらはマイクをオフにしてますよ」と相手に「プププ」という音で意思表示できる「保留」を使う方が良いように思えますが、相手に「マイクをオフにしている」と悟られないと言う意味では「消音」のほうがいいのかもしれません。

この辺は用途次第というところでしょうか。

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