iPhone・iPadの使い方

iPhone・iPadで特定のウェブサイトの閲覧・アクセスを禁止・制限する方法

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子どもにiPhoneやiPadを与えるとき、または企業のデモ機、また従業員が使う端末としてiPhone・iPadを使うとき、その端末のウェブサイトの閲覧を制限した方が良い場合があります。

この記事ではiPhoneやiPadでブラウザを使ったウェブサイトの閲覧・アクセスを禁止・制限する方法を紹介します。

iPhone・iPadで特定のウェブサイトへのアクセス・閲覧を制限する方法

iPhone・iPadで特定のウェブサイトへのアクセスや閲覧を制限するには、スクリーンタイムという機能を使用します。

ちなみにスクリーンタイムはウェブサイトのアクセス制限だけでなく、アプリの使用時間や時間帯の制限などをかけることができますので、誰かにiPhoneやiPadを貸し出したいときに非常に役に立ちます。

iPhone・iPadでアプリを使える時間に制限をかける方法[iOS 12対応]iOS 12から搭載されたスクリーンタイムという機能には、アプリの仕様時間を制限する機能があります。 この機能、いざ使ってみると「...

では、ウェブサイトの閲覧を制限する方法を紹介します。

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  1. 設定を開く
  2. スクリーンタイムをタップ
  3. コンテンツとプライバシーの制限をタップ
  4. コンテンツとプライバシーの制限オン
  5. コンテンツ制限をタップ
  6. Webコンテンツをタップ
  7. 無制限アクセスから成人向けWebサイトを制限、もしくは許可されたWebサイトのみをタップ

許可されたウェブサイトのみをタップすると次の画面でどのウェブサイトにアクセスできるか管理することができます。

初期設定でアクセスが許可されているウェブサイトは以下のサイトのみです。

  • Apple – Start
  • CBeebies (by BBC)
  • Discovery Kids
  • Disney
  • HowStuffWorks
  • National Geographic – Kids
  • PBS Kids
  • Scholastic.com
  • Smithsonian Institution
  • Time for Kids

それ以外を追加したい場合は画面の一番下にWebサイトを追加というメニューがありますので、それをタップしウェブサイトのタイトルとURLを入力して追加しましょう。

また許可したサイトを削除したい場合は、ウェブサイトの名前を左にスワイプすると削除のボタンが出てきますので、それを削除すればOKです。

この設定で気を付けたいこと

この設定で気を付けたいことが1つあります。

スクリーンタイムを使ったウェブサイトのアクセス制限はSafariだけでなく、Chromeなどでも機能しますが、アプリを使ったFacebookやTwitter、Youtubeなどの閲覧を制限するものではありません。

ちなみにアプリにあるリンクをクリックしても、その先は表示されません。

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そのため場合によって、もしiPhone・iPadを子どもに渡したり、会社の社員に貸し出す際はウェブサイトのアクセス制限とは別にアプリの利用制限なども検討したほうがいいかもしれません。

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わち@りんごの使い方
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南半球のとある国在住。Mac歴はMac OS 7.6から。iPhone歴は3Gから。イマイチApple Watchの魅力がわかりません。