アプリのダウンロードやアプリ内課金をできないよう制限にする方法【iPhone・iPad】

子どもにiPhoneやiPadを持たせたいけど、勝手にアプリをダウンロードしたり、勝手に課金されたら困りますよね。

最初は「100円だけ」のつもりが「もう100円だけ」とちょっとずつ増えて、気が付いたら毎日課金してた。。。なんてなったら大変なことになってしまいます。

そこで今回はアプリのダウンロードやアプリ内の課金を制限する方法を紹介します。

アプリのダウンロードやアプリ内課金に制限をかける方法

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アプリのインストールやアプリ内課金に制限をかける方法はお使いのiOSのバージョンによって若干異なります。

iOS 12はスクリーンタイムという機能で制限をかけますが、iOS 11は機能制限という機能を使います。お使いのiOSのバージョンに合わせて設定してください。

iOS 12でダウンロードや課金に制限をかける方法

まずiOS 12を使ってアプリのダウンロードやアプリ内の課金を制限する方法を紹介します。

  1. 設定を開く
  2. スクリーンタイムをタップ
  3. コンテンツとプライバシーの制限をタップ

  1. iTunesおよびApp Storeでの購入をタップ
  2. インストール、またはApp内課金をタップし、許可許可しないに変更する

設定変更に「パスコードが必須」にする

気を付けたいことが1つだけあります。

上で紹介した設定だけではアプリのダウンロードや、App内課金の制限をパスコード無しで解除することができてしまいます。

それでは困る場合はスクリーンタイムにパスコードをかけましょう。設定方法は以下の通りです。

  1. 設定を開く
  2. スクリーンタイムをタップ
  3. 下にスクロールしてスクリーンタイム・パスコードを使用をタップ
  4. パスコードを設定する

このパスコードはiPhoneやiPadのロックを解除するときのパスコードではなく、4桁の数字を入れます。

iOS 11でダウンロードや課金に制限をかける方法

iOS 11が搭載されたiPhoneやiPadで、アプリのダウンロードやアプリ内課金の制限を掛ける方法は以下の通りです。

  1. 設定を開く
  2. 一般をタップ
  3. 機能制限をタップ

  1. 機能制限を使ったことがない場合は、機能制限を設定という項目がありますので、それをタップ
  2. 機能制限用のパスコードを設定(確認用を含めて2回入力)

  1. App内課金、またはインストールオフ

ちなみにもし「インストールやアプリ内課金の制限」を解除したい場合は、iPhoneやiPadのロックを解除するためのパスコードではなく、先ほど設定した4桁のパスコードを入力します。

アプリのインストールもオフにすると

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スクリーンタイムや機能制限でアプリのインストールに制限を掛けた場合、App Store自体が表示されなくなります。

もしApp Storeが見つけられないときは機能制限を疑ってみるといいかもしれません。

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