子ども対策にも!iPhone/iPadでアプリ内課金をできないようにする方法

子ども対策にも!iPhone/iPadでアプリ内課金をできないようにする方法

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子どもにiPhoneやiPadを持たせたいけど、勝手に課金をされたら困りますよね。

「500円を1回だけ」のつもりが「もう500円だけ」とちょっとずつ増えて、気が付いたら毎日課金してた。。。なんてなったら大変なことになってしまいます。

そこで今回はアプリ内の課金を禁止する/できなくする方法を紹介します。

アプリ内課金をできなくする設定

iPhone/iPadでアプリ内課金をできないようにするには、まず設定一般機能制限という順番でタップしていきます。

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そして機能制限を設定をタップします。すると機能制限専用のパスコードを4桁設定するように指示されるので、2回入力。

機能制限用のパスコードガ設定されると、iPhoneやiPadに機能制限をかけられるようになるので、App内課金オフにしましょう。

App内課金を再びオンにしない限り、アプリ内課金はずっと行うことができません。もしアプリ内課金をしようとすると、以下のようなメッセージが出てきます。

ついでにアプリのインストールもオフに

機能制限のなかでアプリ内課金をオフにしたついでに、アプリを勝手に購入できないよう機能制限のなかのインストールオフにしておきましょう。

オフにするとApp Storeが画面から消え、有料・無料問わずアプリをインストールすることができなくなります。つまり、App Store自体がなくなってしまうので、子どもなどの利用者は両親など管理者が厳選して入れたアプリだけしか使えなくなります。

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