iPhone・iPadでアプリを使える時間に制限をかける方法[iOS 12対応]

iOS 12から搭載されたスクリーンタイムという機能には、アプリの仕様時間を制限する機能があります。

この機能、いざ使ってみると「ゲーム」などのジャンルごとの使用時間制限と、アプリ単体での使用時間制限をかけられるのですが、特定のアプリに時間制限を掛ける方法がわかりにくいです。

そこで今回はスクリーンタイムでアプリ単体に使用時間の制限をかけるほうほうを紹介します。

スクリーンタイムで特定のアプリに時間制限をかける方法

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iPhone・iPadのスクリーンタイムでアプリ単体に使用時間制限をかける方法は以下のとおりです。

  1. 設定を開く
  2. スクリーンタイムをタップ
  3. 一番上のアプリ使用時間をタップ

  1. 使用制限をかけたいアプリをタップ。
    ※ここではMinecraftをタップ
  2. 画面下の制限を追加をタップ
  3. アプリを使える時間を入力
  4. 右上の保存をタップ

アプリ単体に制限時間をかけるときの注意点

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スクリーンタイムは「アプリのジャンル」と「アプリ単体」に制限時間をかけることができます。この2つの制限を併用した場合どうなるのでしょう。

例えば「Minecraftというゲームの使用制限時間を1時間。そしてゲーム全体の使用制限は20分」とした場合です。

この場合、Minecraftだけ1時間プレイすることができ、他のゲームは合計で20分プレイすると終わってしまうのでしょうか。それともMinecraftを20分プレイしたら残りの時間があるにもかかわらず、プレイ時間は終了してしまうのでしょうか。

実際、プレイしてみるとMinecraftを20分プレイしたところで「時間制限」が訪れ、残りの40分をプレイすることはできませんでした。

なので、この制限時間を設定する時は「ジャンルの時間を設定したら、特定のアプリをの時間指定はジャンル全体の時間に収まるようにしないといけないようです。

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