電車内などでAirDropに不快な画像を送られないようにする方法

スポンサーリンク

この記事ではAirDrop経由で不快な画像が送られてくるのを防ぐ方法を紹介します。

電車の中やカフェなどでAirDrop経由で不快な画像が送られてきた経験ありませんか?
もしくは周りで送られてきた経験がある人いませんか?

わいせつな画像を送りつけられる人もいて「AirDrop痴漢」といった言葉が生まれるなど、社会的に話題となりました。

AirDropをオフにしても良いけど、それも不便

AirDrop経由で画像を送られてくるなら、AirDropをオフすれば画像は送られてきません。

でも、いざ使おうとしたとき、その都度AirDropのオンオフを切り替えなければいけなかったり、オフにし忘れて、またAirDrop経由で不快な画像が送られてくる可能性もゼロではありません。

スポンサーリンク

そこでお勧めするのが、AirDropの受信に制限をかけることです。

AirDropの受信に受信制限かければ不快な画像は来ない

AirDropには3つの設定があります。

  1. すべての人 … すべての人のデータを受信する
  2. 連絡先のみ … 連絡先に登録されている人からのみデータを受信する
  3. 受信しない … AirDropをオフに

電車の中などで知らない人から不快な画像を送ってこないようにするためには、2番の「連絡先のみ」に設定します。

「連絡先のみ」に設定すると、あなたの連絡先に登録されている人の端末にだけあなたの端末が表示されます。

逆を言えば、あなたの連絡先には登録されていない「ちょっとした知り合い」からAirDropで何かを送ってもらうときは、その人を連絡先に登録するか、もしくはその時だけ一時的にAirDropの設定をすべての人にする必要があります。

「連絡先のみ」で注意した方が良いこと

スポンサーリンク

AirDropの公開範囲を「連絡先のみ」にすることで、AirDropの機能をオンにしたまま知らない人からファイルを送ってくることができないようにできますが、1つだけ知っておきたいことがあります。

「連絡先のみ」という設定は、アドレス帳のアプリ「連絡先」に登録されている人からだけ、AirDropでファイルを送ることができる設定です。

その「連絡先」に登録されたメールアドレスや電話番号と、相手の端末のApple IDで使っているメールアドレスや電話番号が一致しなければいけません。

つまり取引先の人にAirDropでファイルを送ろうとしても、取引先の人が使っているiPhoneが個人のメールアドレスをApple IDに使っていて、あなたの「連絡先」に登録されているメールアドレスが会社のメールアドレスだと、相手はあなたのファイルを受け取ることができません。

その場合は取引先の人があなたにApple IDで使っている個人のメールアドレスを教えるか設定を「連絡先のみ」から「すべての人」に変える必要があります。

AirDropの設定を変える2つの方法

最後にAirDropの設定を変える2つの方法を紹介します。

コントロールセンターから設定を変える方法

スポンサーリンク

コントロールセンターからAirDropの設定を変える方法は以下の通りです。

  1. コントロールセンターを出す
  2. 左上、Wi-Fiなどがあるエリアを長押し
  3. 左下のAirDropをタップ
  4. 連絡先のみをタップ

これで連絡先に登録してある人だけがあなたにファイルを送ることができます。

設定から設定を変える

続いて設定からAirDropの設定を変える方法です。

  1. 設定を開く
  2. 一般をタップ
  3. AirDropをタップ
  4. 連絡先のみをタップ

AirDropに関連する記事

スポンサーリンク

関連記事