iPhone・iPadの時間帯を変更できないときの対処方法

ある日、iPhone・iPadの時間帯(タイムゾーン)を変更しようとしたら、なぜかできなくなっていました。

いろいろ設定を見直してみたのですが、解決できず、インターネットの力を使って解決法を探そうとしたのですが、なぜか見つけられず。

そうこうしているうちに自分で解決策を見つけたので、この記事では変更できなくなってしまった時間帯を変更できるよう元に戻す方法を紹介します。

自動で時間帯が変わらないときの対処方法

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海外に行ったり海外から戻ってくると、通常iPhoneやiPadは自動的に現在地の時間帯(タイムゾーン)を検知し、時刻を修正します。

ところが「ある設定」がオフになっていると、自動的に時刻が変わらなくなってしまうんです。

時間帯が自動的に変わらないとき、上のスクリーンショットのように設定画面の時間帯はグルグルと回っています。

そんなときは下記の操作を行うことで、時間帯を自動的に変更されるように戻すことができます。

iPhone・iPadの時間帯がグルグルしているときの対処方法 1/2

  1. 設定を開く
  2. プライバシーをタップ
  3. 位置情報サービスをタップ

iPhone・iPadの時間帯がグルグルしているときの対処方法 2/2

  1. 一番下にスクロールしてシステムサービスをタップ
  2. 時間帯の設定オフになっていたらオン

以上の操作で、自動的に時間帯が変わらないときの問題は解決されます。

時間帯を手動で変えられないときの対処方法

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続いて手動で時間帯を変更しようとしたところ、時間設定のスイッチが反転して変更できないときの対処方法です。

この場合、時間設定のスイッチはタップしても無反応で時間帯を変えることができません。

なぜ時間帯の変更ができないのか?とういと、理由はスクリーンタイムにあります。

スクリーンタイムがオンの状態で、スクリーンタイムの設定をロックするためのパスコードを設定する、時間帯の変更ができなくなるんです。

もし時間帯を変えたい場合は、スクリーンタイムのパスコードを解除する必要があります。解除のやり方は

  1. 設定を開く
  2. 下にスクロールし、スクリーンタイムをタップ
  3. スクリーンタイム・パスワードを変更をタップ
  4. スクリーンタイム・パスコードをオフをタップ
  5. スクリーンタイム・パスワードを入力

以上です。

これでスクリーンタイムのパスコードが解除され、時間帯も手動で変更することができるようになります。

 

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