【iPhone・iPad】クオートやダブルクオートが勝手に変わるときの直し方。スマート句読点とは何?

この記事ではiPhoneやiPadで、勝手に「 ダブルクオート」や「 クオート」を勝手に変換しない方法を紹介します。

iPhoneやiPadでHTMLやスタイルシートなどコードを書くときに「 ダブルクオート」や「 クオート」を使うことがよくあります。

知っている人にとって当たり前のことなんですけど、このクオートやダブルクオートが正しく入力されていないと、HTMLやスタイルシート、プログラムが正しく表示されなかったり動作しなくなります。

ところがiPhoneやiPadは気を付けないと「” ダブルクオート」や「’ クオート」を勝手に「”」や「’」という一見ちゃんと入力されているようで、実はよく見ると別のクオートに勝手に変換します。

クオートを勝手に変換させなくする方法

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iPhoneやiPadでクオートやダブルクオートを勝手に変換させなくするにはスマート句読点オフにする必要があります。

やり方は以下の通りです。

クオートやダブルクオートを勝手に変換させない方法 iPhone iPad
  1. 設定を開く
  2. 一般をタップ
  3. スマート句読点オフ

スマート句読点がオンとオフでここが変わる

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スマート句読点をオンにしているときと、オフにしている時で何が違うのか目で見てわかるようにしてみました。

大きく違うのは2点です。

  • クオートとダブルクオートが違う
  • 連続したハイフンが違う

クオートやダブルクオートはスマート句読点がオフの場合は、点が付いているだけなのに対して、スマート句読点をオンにするとコンマのような形になります。

また連続したハイフンはスマート句読点がオフの場合はハイフンは繋がらず個別に表示されますが、オンになっていると1本の罫線のような扱いになります。

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