【iPhone】片手用キーボードにする方法・解除する方法

iPhone 6 Plusが登場してから、年々ディスプレイが巨大化するiPhone。

画面が大きくなるのは良いこともありますが、片手でキーボードを使いたい人にとって画面が大きくなりすぎると「入力しにくい」という問題が起こり始めます。

そこでiOSに搭載されたのが、キーボードを片手で使いやすくする「片手用キーボード」です。
キーボードが一回り小さくなり、片手でも操作しやすいように端に寄ってくれます。

この記事ではiPhoneのキーボードを片手用キーボードにする方法、そして片手用キーボードを解除する方法を紹介します。

iOS 11で「片手用キーボード」が搭載された

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2017年9月にリリースされたiOS 11からiPhoneは大きな画面でも文字を入力しやすい「片手用キーボード」が搭載されました。

片手用キーボードはキーボードの横幅を一回り細くし、右寄せまたは左寄せすることができます。

キーボードの地球儀から変更する方法

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キーボードの左下には地球儀のアイコンから片手用のキーボードに変更することができます。

  1. 画面左下の地球儀を長押し
  2. 右寄せ左寄せのキーボードを選ぶ

上のスクリーンショットではキーボードを左に寄りましたが、右利きの人は右に寄せたほうが使いやすいですね。

キーボードを元に戻したい場合は、キーボードの横に出るマークをタップすれば元に戻ります。

設定から片手用キーボードに変更する場合

もしキーボードの画面左下に地球儀のアイコンがない場合、設定からキーボードを左や右に寄せることができます。

  1. 設定を開く
  2. 一般をタップ
  3. キーボードをタップ
  4. 片手用キーボードをタップ
  5. 寄せたい方を選ぶ(選択肢はオフ、左側、右側の3種)

元に戻すときはこれと同じ手順で進んでいき、最後にオフを選択すればOKです。

もっと寄せたい・もっと自由度が欲しい場合は

上で紹介した方法よりもっとキーボードを端に寄せたい、もしくはもっと小さくしたい場合は、「片手キーボードPRO」を使ってみることをオススメします。

片手キーボードPRO」はキーボードの大きさや配置を自由に決めることができます。画面が大きなiPhone 11 Maxを手が小さい女性が使うとき非常に重宝するはずです。

試しにiOSに最初から入っているキーボードで片手キーボーをオフにしたものとオンにしたもの、それと片手キーボードProでキーボードを小さくしたものを比較してみましょう。

かなり片手キーボードはかなり小さくできることがわかります。
実はこれ以上小さくすることもできます。

iPhone 11 Maxの大きな画面なら親指が届く範囲にすべてのキーが収まる最適なサイズのキーボードを作れるはずです。

片手キーボードProは他にも機能満載

片手キーボードProはキーボードの大きさや位置を自在に変えるだけでなく以下のような機能も搭載しています。

  • 「が」や「っ」「ぱ」も1フリックで入力可能
  • キーボードの背景や色の変更ができる
  • 「削除」キーのスワイプで「1文」まとめて削除
  • 「空白」キーのスワイプで「全角スペース」を入力

その他、アプリの説明ページにはここでは紹介できないほど膨大な量の「できること」が書かれています。興味がある方はチェックしてみてください。

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